ノートのまとめ方に問題あり!?見やすいまとめ方で成績アップ!

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「大人になったらお医者さんになる!」「大きくなったら弁護士になりたい!」など、小学生の子どもたちもこのような夢を持っている子もいるかと思います。

しかし、医者や弁護士などは競争率も高く、合格者数がとても少なく、知識だけではなく、技術力も必要になってくる職業のため、パパやママは子どもたちに夢に1歩でも近付けさせようと一生懸命勉強をするように、激励していることでしょう。

ですが、なかなか成績が伸びなかったり、下がり始めたりし、中学、高校と進学するにあたり、その夢もいつしか消えていってしまうということも少なくありません。

特に、小学校に上がりたての頃、成績の良かった子どもは要注意です。なぜ、成績が伸びなかったり、下降しだすのか気になりますよね。

その原因は「ノート」にあると言われています。そこで、今回は、「ノートの見やすいまとめ方」についてご説明します。

ノートのまとめ方が下手な子どもの特徴とは?

20~30年前の小学生の頃というのは、国語・算数・理科・社会の4科目が一般的でしたが、最近の小学生は外国語(英語)が追加され、全5科目を小学校6年間で学ばなくてはなりません。

1科目増えたことに加え、週休5日制によって勉強時間が少なくなっているため、いかに効率よく、限られた時間の中で学んでいくかが重要になります。ですが、なかには授業を真面目に受けていても、なかなか成績が伸びなかったり、勉強が不得意なお子さんもいらっしゃいます。

その理由の一つとして、ノートのまとめ方があまり上手くないため、自宅で復習したくても、どこに何を書いているのかが分からなくなってしまうからです。特にテスト前や受験勉強をするにあたって、ノートの取り方は致命的になります。

小学生のお子さんが居て「うちの子に限って…」と思っている親御さんは、1度、お子様のノートをチェックしてみてはいかがでしょうか?

【ノートの見やすいまとめ方チェックリスト】

面倒くさがり屋で、全教科を1冊のノートにまとめている。

忘れ物が多く、他の科目で受けた授業を1冊のノートに書いてしまっている。

黒板に書かれていたことだけを書いており、自宅で復習する際どこに何を書いたか分からなくなっている。

いつ・何を勉強したのか分からなくなっている。

ノートに隙間無く書いており、復習したときに見難く、書き込むことができない。

全て同じサイズの文字で書いているため、大見出し・中見出し・小見出しなどの区別がつかない。

文字のサイズが全てバラバラ。

罫線やマス目を無視して自由に書いている。

カラーペンを使わず、黒1色で書いており、何が重要なのか分からなくなっている。

蛍光ペンを引き過ぎて、どこが重要なのか分からなっている。

1つでも当てはまるようならば、お子様はノートのまとめ方があまり上手ではないということになりますので、今後勉強が苦手になってしまう可能性大です!

お子様のノートの見やすさチェックはいかがでしたか?ちょっとした工夫で成績も変わってきます。このようにノートのまとめ方を習得すれば、中学生や高校生に進学しても、効率よく勉強ができ、テスト前の勉強もはかどり、成績アップに繋がります。

是非、一度試してみてください。そして、少しでも成績が上がれば思いっきり、褒めてあげてくださいね。