男のトイレ事情 座ってする派?立ってする派?どっちが多いの!?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

toilet_man

先日、30代後半のおっさん同士5人で飲みながら、トイレでおしっこをするとき「座ってする派?」「立ってする派?」という話になりました。

結果、「座ってする」4人「立ってする」1人でした。その理由が、「座ってする派」のうち既婚者が3人居て、家族(嫁)から、「汚れるから座ってして!」と言われているからでした(怖)

みなさんはどっち派ですか?世間一般的にどうなのかが気になったので調べてみました。

トイレをするとき座ってする?立ってする?

ある会社が行ったアンケート調査では、2004年に「座ってする」が約24%だったのに、2009年にはなんと約33%に上昇。2015年には、別の会社が「自宅のトイレは座ってするか?」を調査した結果、未婚者は約38%、既婚者に限っては約60%が「座ってする」と答えたそうです!今では、既婚者の3人に2人は座ってするというのが現状だそうです。

アンケートの答えの中には、「家では座ってするけど、外では立ってする」という答えもあったそうです。

「座ってする派」が約6割ってすごいですね。飲み会の席での結果は妥当だったんですね。皆さんも、一度男性同士で議論してみてください。どんな結果が出るのか…。

座ってする派の理由とは?

toilet_boy

私もある時期から座ってするようになりましたが、そもそもその理由って「何だったのかなぁ?」と思い返していました。

私の場合は、1人暮らしをしていた男友達の家に遊びに行った際に「座ってしてな!」といわれたのが始まりでした。

アンケート調査の回答では、以下のような理由が挙がっていました。

その理由は、

  • 尿飛び防止のため
  • 掃除を楽にするため
  • 尿こぼれ防止

だったそうです。

「尿飛び防止」は、便器面にはねてあちこちに飛んでしまうということですよね。調べによると、洋式トイレで1日に7回、立ってした場合を実験すると、約2,300滴ぐらい尿がはねていたそうです。しかも、霧状のため肉眼では見えないそうです。

「掃除を楽にするため」という回答をした方は、もちろん1人暮らしをしている人もいると思いますが、どちらかというと結婚していたり、同棲している人の方が多いのではないでしょうか。女性の立場に立っての優しさですよね。

「尿こぼれ防止」は、男性ならほぼ全員経験があると思いますが、予想外の方向へ飛んだり、勢いよく出すぎて的を外してしまうことがありますよね。それを防止するために、座ってするという理由。

このように、大半が「汚れる」と理由で座ってするようになるのです。もちろん、それ以外の理由で「楽だから」とか「ケータイをいじりながら」という理由などもありますが、やっぱり汚いトイレは使用するのも、掃除するのも嫌ですよね!

では、反対に「立ってする派」はどんな理由なのか?も調べてみたので、参考にしてみてください。

立ってする派の理由とは?

昔は、おしっこだけだと座ってすることなんて無かったですよね。最近では洋式トイレが増え、和式トイレが少なくなったという理由もあると思います。

「立ってする派」にも、いろんな理由があって面白い。

  • おしっこだけで座るという習慣が無い
  • ズボンをいちいち着脱しないといけない
  • 立ってするためにチャックが付いている
  • 外のトイレは、不衛生
  • 女みたいだから

このような理由でした。いずれにしても、したいようにすれば良いと思う。でも、家では奥さんと喧嘩になる恐れがありますので、くれぐれもトイレの仕方でバトルにならないようにしてくださいね。

座ってすると病気になりやすいの?

以前、テレビ番組で「座りション強要で日本男児がガンになりやすくなっている」と紹介されていました。

本来は、男性は立ってするようにできているそうで、座ってすると大事な部分を不自然に折り曲げるため、尿が尿道に残りやすいらしいのです。

それによって、排尿障害、前立腺肥大、睾丸ガンになりやすいというわけです。

もし座ってしていて、残尿感があるのであれば、一度立ってしてみることをおすすめします。それでも、改善しない場合は、病院へ行って診てもらったほうがいいですよ。

まとめ

今回は、トイレは「座ってする派」か「立ってする派」についてお話してきましたが、いかがだったでしょうか。

今まで、男同士や家族で議論したこともあるかもしれませんが、一般的に見ると、独身男性で約4割既婚者で約6割の男性が「座ってする」のです。

自分自身がしたい方法でするのが1番ですが、私自身が座ってしていて思うのが、トイレ掃除の頻度が少なくなるし、臭いもあまりしないというのが感想です。

是非、参考にしてみてください。