運動会の場所取りのコツはこれ!これさえ知っていれば安心

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運動会の時の場所取りって大変なイメージがありますよね!?

我が子の晴れ姿を見るためにも、出来るだけ良い場所を確保したいと思い、朝早くから行っても、すでに場所取りされていたりしますよね。

「一体、何時から場所取りをしてたんだろう?」って思うぐらい、皆さん早くから確保されていますよね。

そんな運動会の場所取りも、最近ではマナーの悪い方やトラブルも増加傾向にあるといいます。

そこで、今回は運動会の場所取りを上手く行うコツをご紹介したいと思います。

運動会の場所取りを上手く行うコツとは?

運動会の場所取りを上手く行うコツですが、

 良い場所を確保しようとして焦らないこと

最前列ではなく、少し下がった場所を押さえる

☞ 日陰を確保しておく

ポイントです。

良い場所を確保しようとして焦らないというのは、皆さんはどうしても「良い場所」=「最前列」と考えてしまいがちです。もちろん単純に考えれば、一番見えやすそうですよね。

しかし、最前列だとデメリットもあるのです。

個人種目の場合は、目の前を通るのですが、団体種目になるとお子さんの位置はわかりません。もしかすると、一番遠くなるかもしれません。

また、2つ目のポイントでも挙げさせていただいたように、少し下がった位置で確保したほうが、身動きも取りやすいのです。

団体種目の場合でも、直ぐにその場所にカメラを持って移動できますし、トイレなどで席を立つ場合なども便利です。

そして、3つ目の日陰に席を確保しておくことも重要なポイントです。最前列だと日陰はありません。日中は気温も上がりますし、脱水症状や熱中症になってしまう可能性もあるため、日陰をキープしておきましょう。

場所取りでマナー違反やトラブルも急増!?

最近では、マナーの悪い方やトラブルも急増しているそうです。

朝4時、5時に学校へ行きシートだけを置いて一度帰っていたり、酷い方は、夜間に忍び込んで勝手に場所取りをしたり、学校付近に車を停め、アイドリング状態で寝ていたりするそうです。

そこまですると、本当に酷いですよね(怒)

折角の、お子さんの晴れ舞台なのに、可愛そうですよね。

実は、最近ではそういったマナー違反やトラブルを回避するために、グラウンド正面やゴール付近に撮影スペースや敬老席などを設けるようにしている学校も多いのです。

撮影スペースを設けることで、自分の子供の種目が終わると、席を空けてくれますので、無理をして場所取りをしなくても問題が無いように、学校側も工夫しております。

くれぐれも、マナー違反をしたりトラブルに巻き込まれたりしないようにしてくださいね。

もし、マナー違反をしている人を見ても、直接言うとトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、学校側に言うことをおすすめします。

運動会を快適に過ごすための持ち物とは?

運動会を快適に過ごすために必要な持ち物は、

  • ピクニックシート
  • 折りたたみテーブル
  • 椅子
  • 保冷剤
  • ゴミ袋

ピクニックシートは、大き過ぎるものは避け、適切なサイズのものを用意しましょう。間違っても5人しか座らないのに10人用を持って行くのはマナー違反となります。

折りたたみテーブルや椅子は、後ろの方に迷惑になる場合がありますので、周りの状況を見て、使用するようにしましょう。

お弁当を食べる際、紙コップや紙皿ではなく、アウトドア用のプラスチック容器などを持参し、余計なゴミを出さないように工夫することも大切です。

保冷剤はお弁当が痛むのを防いだり、日焼けをしてしまった子どもの皮膚を冷やすなどにも使えますので、何個か持って行くことをおすすめします。

まとめ

今回は運動会の場所取りを上手に行うコツについてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたか。

最近では、地区グループの新人ママさんが場所取りをさせられたり、バイトを雇ってまで場所取りをする人もいるそうです。

また、ケータリングや出前などでお弁当を頼んだりする、非常識な親御さんもいらっしゃるため、学校側も頭を悩ませているそうです。

運動会の主役はお子さんたちですので、親御さんは子どもたちが気持ち良く運動会が行えるよう、他の親御さんたちと協力し、最高の運動会になるよう配慮していきましょう。


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