フローリングが傷だらけ(泣)そんな時に役立つ補修グッズ【10選】

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最初は綺麗だったフローリングも、今ではテーブルや棚などの跡が残ってしまったり、子供のおもちゃの引っ掻き傷などで傷だらけ。

あまり気にしていない時はそこまで気にならないのですが、一度気になるとあちこちの傷が気になってきますよね。

でも、フローリングを張り替えるとなると結構費用が掛かるし、かといってそこまで費用を出して綺麗にしたいという訳でもないし…。

そんな時にあまり費用を掛けず、傷だらけのフローリングを綺麗に補修するグッズを紹介します。

フローリングを綺麗にするおすすめ補修グッズ

フローリングを修理したり補修したりを業者に頼むと、状態にもよりますが大体3万~5万円は掛かります。

そこまで出すぐらいなら、放っておこうってなりますよね!

実は、自分でも簡単に補修できる便利グッズが多数販売されていますので、おすすめの補修グッズをご紹介していきます。

1.かくれん棒プロ フローリング補修セット

【建築の友】 かくれん棒プロ フローリング補修セット AH-31

かくれん棒プロはプロも顔負け。電熱補修コテや耐熱保護ジェルなども付いてこの価格は魅力的♪

個別に道具を揃えなくてもいいのでとっても便利ですよ。

2.かくれん棒ミニ+住まいのマニキュアミニセット

【建築の友】かくれん棒ミニ5色+マニキュアミニミニ5色

筆ペン感覚で補修できる優れもので5色あるのも嬉しい♪深く傷ついたフローリングの補修は難しいですが、浅い傷であれば目立ちにくくできますよ。

フローリングに使用されている素材によっては、特徴が異なるため、傷が付きにくいフローリングと傷付きやすいフローリングがあるのです。

よくやってしまいがちなのが、動きの多い椅子に硬質タイプの傷防止グッズを使用してしまうことです。

硬質タイプの傷防止グッズを椅子に使用して前後に動かすと、重みで潰れた傷防止グッズが更に固くなり、フローリングをガリガリ削り、傷を付けてしまいます。

椅子に傷防止グッズを使用するならば、擦り減り度合を遅らせるウール素材が使用された角の丸いタイプのものがおすすめです。

また、無垢フローリングは合成フローリングに比べて、傷が付きやすく、水に弱い性質を持つ木材が使用されている場合が多いため、傷だけではなく、汚れからも守ってくれるダイニングマットを活用するのがおすすめです。

このように、丸洗いできるタイプのダイニングマットやフリーカットが出来るダイニングマットは、部屋の雰囲気を壊さずに、傷や汚れも防止できるので、とても人気があります。

また、子どもの机や旦那さんの書斎の椅子の下には、クリアタイプのチェアマットなどを敷いておくと、傷や汚れを防止できるのでおすすめです。

新居へ引越しして、まだ傷防止の対策を行っていない場合は、ホームセンターなどでも、購入できますので早速どんなものがあるのかを見に行ってみましょう。

マイホームのフローリングの種類は?

フローリングの傷を防止するグッズを購入する前に、自宅のフローリングの種類も必ず調べておきましょう。

フローリングには、色んな種類のものがありますが、日本では主に無垢材を使用した単層フローリングが一般的となっています。

無垢(ムク)フローリング

無垢フローリングとは、人工的に作られた木の板ではなく、自然由来の木の板という意味になります。

そのため、フローリングの材料に使用されている木の種類によって、摩耗や引っ掻き傷に対する抵抗力や曲げ・圧縮・たわみなどに対する強さが大きく異なるのがポイントです。

フローリングでよく使われている素材が「オーク」という素材になります。

オークとは、ナラや檜で作られたフローリングのことであり、木目も美しく、ほどよい硬さを持っているため、とても人気があります。

他には、やや強度は低いものの、リーズナブルな「パイン系」やフローリングの硬さトップクラスの高級感溢れる高価な「ウォールナット」なども人気があります。

フローリングの強度は、針葉樹ほど傷付きやすいと覚えておくと、どのような傷防止グッズが良いのか選ぶ基準になります。

また、分からない場合は不動産屋さんや大家さんに「傷防止グッズを買いたいので、フローリングの種類を教えてください!」と言えば、教えてくれると思いますので確認してから購入するようにしましょう。

まとめ

今回はフローリングの傷を防止するおすすめグッズについてご紹介させて頂きましたがいかがでしたか。

傷が付いてからでは遅いので、引越しして間もない場合は、出来るだけ早く対策するようにしましょう。後々、「傷が付いている!」と言われて、負担するのは嫌ですしね。

また、子供が居るとどうしても土や小石、砂などを持って帰って来てしまうので、出来る限りこまめに掃除をし、定期的に正しいメンテナンスを行うようにしましょう。

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