防犯カメラがダミーでも効果はあるの?カメラ選びと設置場所が重要!

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防犯カメラ

毎日毎日、犯罪のニュースが絶えなくて怖いですよね!

最近の日本では、犯罪件数自体は減少しているそうですが、軽犯罪の窃盗などは検挙件数に比べ高くなっているのが現状なのです。

特に自転車泥棒や万引き、女性の下着などを盗む色情ねらいなど被害者が泣き寝入りとなる犯罪は非常に多いそうです。

女性や年配の一人暮らしは、特に気を付けなくてはいけません!

しかし、気を付けるといっても何に気を付けていいのかが分からないですよね。

そこで今回は、手軽にできる防犯対策のひとつ「ダミーの防犯カメラ」の効果についてご紹介したいと思います。

ダミーの防犯カメラは効果があるの?

最近では、ダミーの防犯カメラを設置している自宅やマンションも多くありますが、実際にダミーの防犯カメラって効果があるのでしょうか?

以前、警視庁が東京の新宿歌舞伎町に防犯カメラ(ダミーではないですが)を設置したそうです。

その結果、設置場所から50m以内では22%、50m~100mでも9%も減少したそうです。

このように、

  • 防犯カメラは効果がある

のです。

ダミーの防犯カメラではなかったため、検証とまではいかないと思いますが、少なからず効果はあると思います。

ただ、あまりにも安っぽいダミーのカメラを設置すると、簡単に見破られてしまい、逆効果になる可能性もありますので、注意が必要です。

本物の防犯カメラに越したことはありませんが、最近のダミーの防犯カメラは配線なども付いていて本物そっくりのものをありますし、簡単に取り付けれるものも多く販売されています。

また、本物の防犯カメラの場合、性能や機能などによっては5万~10万円と高価格となっていますし、スマホやタブレットと連携させたりするような高機能になっているため、年配の方だと少し操作が難しいかもしれません。

まずは、お手軽にできる防犯対策のひとつとしては「ダミーの防犯カメラ」はおすすめです!

ダミーの防犯カメラの選び方と設置場所

ダミーの防犯カメラでも効果があることがお分かりいただけたと思いますが、防犯カメラだったら何でも良いというわけではありません。

重要なのは、「選び方」と「設置場所」です。

これに気を付けるだけでも、効果は全然違い、「侵入犯罪」「性犯罪」などは防ぎやすくなります。

そこで、ダミーの防犯カメラだと気付かれないようにするための選び方と設置方法についてご説明します。

ポイント①

ダミーの防犯カメラを選ぶ4つのポイントをご紹介していきます。

  • 本物に似ている

ダミーの防犯カメラということが、バレてしまっては意味がないので、本物に似ている防犯カメラを選ぶことが大切です。

重厚感のある金属製のダミーの防犯カメラや本物の防犯カメラメーカーが製造しているダミーカメラがおすすめ!

  • LED点灯タイプ

最近では、LED点灯タイプが販売されておりますので、夜間などはLEDが点灯するタイプのダミー防犯カメラを選ぶのがおすすめ!心理的にも「作動してるのでは?」と思わすことができます。

  • ハウジング型を選ぶべし

ハウジング型(屋根があるようなタイプ)は、雨風への耐性もあり、暗闇では本物に見間違われるほどのクオリティとなっています。価格も5千円~1万円前後で購入できるのが魅力的!

  • ダミーの配線がある

ダミーの配線があると、LEDの点灯と一緒で心理的に「作動しているのでは?」と思わすことができます。最近のものは大体付いていますが、購入時に確認を忘れずに!

購入する際は、以上のポイントに注意するようにしましょう。上記のポイントが搭載された人気のダミーカメラもご紹介しておきますね♪

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設置場所のポイント

camera2

次の設置のポイントを見ていきましょう。

マンションやハイツの場合は、ベランダや玄関付近に設置するのが良いでしょう。

ただ、マンションやハイツの玄関やベランダなどに設置する場合は、大家さんや管理人さんに承諾を得る必要がありますので、必ず確認してから取り付けるようにしましょう。

一軒家の場合は、玄関先とベランダの2ヵ所以上に設置するのがポイントです。

また、勝手口や庭がある場合は、その付近にも設置するようにしましょう。

設置した後には、

少し遠目から見て、どんな角度でどんな向きに向いているのか?

ダミーの配線や配管がちゃんと繋がっているように見えているか?

なども忘れないように確認するのがポイントです。

もし、設置が不安な場合は、業者さんが本物と同じようにダミーの配線を伸ばしてくれるので、依頼するのも良いかと思います。(別途費用は掛かると思いますが・・・。)

まとめ

今回は、手軽にできる防犯対策「ダミーの防犯カメラ」の効果についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたか?

ダミーの防犯カメラでも効果はあるのです!

もちろん、本物の防犯カメラを付けるのが一番ですが、値段もしますし、防犯対策の取っ掛かりとしては、ダミーの防犯カメラから始めてもいいのではないかと思います。

最近の、ダミーの防犯カメラは本物と見分けがつかないくらい進化していますし、数千円で購入できますので、一人暮らしの女性や年配の方は、是非設置してみてはいかがでしょうか。

ただ、本物でもダミーでも防犯カメラを取り付けたからといって、絶対に大丈夫ということではありません。

センサー付きのライトを付けたり、男性用の下着を干しておいたり、留守の時でも電気をつけて置くなどの工夫し、常日頃から防犯対策を行いましょう。

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