琵琶湖花火大会in2016 日程と穴場スポットをご紹介!

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いよいよ夏本番。滋賀県の夏の風物詩「琵琶湖花火大会」が近づいてきましたね!

今年で33回目を迎える「びわ湖大花火大会」は、その年その年でテーマがあり、演出やドラマチックな展開が楽しめたり、「びわ湖花噴水」のライトアップとの素敵な競演を楽しめたりできます。

その中でも、広い湖面に半球型に花開く「水上花火」や、連続で打ち上げられる「スターマイン」は、琵琶湖花火大会の代名詞。そして、フィナーレに打ち上げられる花火はとっても感動!

そんな、琵琶湖花火大会の2016年の日程や時間、穴場スポットをご紹介いたします。

2016びわ湖大花火大会の日程

滋賀県の夏の風物詩「琵琶湖花火大会」。正式名称は「びわ湖大花火大会」

2016年の日程が正式に発表されましたね!

そこで、2016琵琶湖花火大会の日程をご紹介したいと思います。

【開催日】

  • 2016年8月8日(月)

(※小雨の場合は決行されますが、荒天の場合は8月12日(金)同時刻へ延期)

【会場】

  • 滋賀県大津港沖水面一帯

【花火の打ち上げ数】

  • およそ10,000発

※スターマイン・4号から10号玉

【打ち上げ時間】

  • 19:30~20:30

【有料席】

  • 滋賀県営大津港管理用通路及び修景緑地などにおよそ16,000席用意

【交通規制】

  • 有り

琵琶湖花火大会では、一般観覧場所となる、なぎさ公園一帯の場所取りは禁止されています。そのため、公園内の場所取りをご希望の方は、花火大会当日に向かうようにしましょう。

また、レジャーシートを抑えるために使用される置石等は公園利用者の安全確保のため禁止されており、ゴミやレジャーシート等は観覧後、必ず使用者が持って帰るようにマナーを守って場所取りを行いましょう。

また、琵琶湖花火大会の詳しい情報等をご確認されたい場合は、びわ湖大花火隊愛実行委員会事務局 (077‐511‐1530)にてお問い合わせください。

2016琵琶湖花火大会の穴場スポット!

花火 - 完成

琵琶湖花火大会では、16,000席の有料席が用意されており、小さいお子さん連れの家族や花火をゆったりと楽しみたいというカップルやご年配の夫婦の方々から人気があります。

有料席の最大のメリットは、琵琶湖花火大会のメインとなる美しい水中スターマインを真正面から見ることができることです。

ですが、有料席ではなく、お金をかけずに花火を観たいという方は地元の方しか知らない穴場スポットで花火を楽しむという方法がございます。

ということで、知る人ぞ知る「琵琶湖花火大会」の穴場スポットをご紹介します。

矢橋帰帆島 (やばせきはんとう)

琵琶湖花火大会のメイン会場の対岸にある矢橋帰帆島は、打ち上げられる花火をキレイに見ることができる穴場スポットとして有名です。しかし、最寄り駅からちょっと遠いため、車で行くのがおすすめ♪

比叡山ドライブウェイ 夢見が丘駐車場

有料道路の比叡山ドライブウェイにある「夢見が丘」の駐車場の展望台は、大津市と琵琶湖周辺の景色が一望できる有名な観光名所です。

132台分の駐車スペースと喫茶店が完備されておりますので、まったりと花火を観覧したい方におすすめ♪

名阪高速 大津サービスエリア

比叡山ドライブウェイのほかに、もうひとつ琵琶湖の景色が一望できる場所があります。

それが「大津サービスエリア」です。

夢見が丘駐車場と比べると、やや見えにくい場所になりますが、毎年有料席も設けられており、有名な観覧スポットとなっています。最近は、知っている方も多いので早めに行くことをおすすめします。

アル・プラザ瀬田店

滋賀県大津市内にある「アル・プラザ瀬田店」では、毎年琵琶湖花火大会の当日になると屋上の駐車スペースを開放し、地元の方々が集まってくる穴場スポットです。

花火の打ち上げ場所からやや距離があるため、見えづらいかもしれませんが、屋台やビンゴゲームなどのイベントにも参加することができますので、小さいお子さんがいらっしゃる家族にはおすすめの穴場スポットです。

びわ湖大津館

1,500席の特別観覧席が設けられている「湖国の迎賓館」こと、びわ湖大津館では、豪華な食事を楽しみながら特等席で琵琶湖花火大会を楽しめる有料の穴場スポットとして人気を集めています。

観覧席のみならば1人3,500円・お弁当付ならば1人9,500円・ブッフェコースは1人12,000円・レストランコースは1人14,000円となっており、花火開始まで色んな楽しみ方ができるので、恋人と素敵な花火大会を過ごしたいというカップルにおすすめです♪

その他にも、琵琶湖ホテルや琵琶湖琵琶汽船クルーズなど有料穴場スポットがございますので、お財布と相談して決めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は2016琵琶湖花火大会の日程と穴場スポットをご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

本当に水上花火やスターマインは感動的ですよ!

琵琶湖花火大会は、毎年35万人ぐらいの来場があり、メイン会場の大津港付近はとても混雑するので穴場スポットでの観覧をおすすめします。

私個人的には、車をお持ちであれば矢橋帰帆島(やばせきはんとう)がおすすめ♪

大阪からですと、渋滞していなければ1時30分位で行けますよ!

是非、行ったことがない方は少し早めに行って、昼間のびわ湖で涼んでから夜の花火大会を見に行ってみてください。