防災グッズをリストしておこう!最低限必要なものはコレ!

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最近、日本各地で地震や災害が起こっており、本当にいつ何が起こるか分からない時代となりました。

元々、日本は位置・地形・地質・気象などの自然条件が絶妙に揃っているため、耐風・豪雨・豪雪・洪水・土砂流・火山噴火・崖崩れなどによる災害が発生しやすい国と言われています。

特に、近年は地震による被害は凄まじく、M8.0を超える巨大地震が何度も発生しています。つい先日起きた「熊本地震」。今なお余震で地域の方も安心できない日々が続いおり、本当に大変な思いをされています。

皆さんも忘れることができない、1995年阪神淡路大震災2004年新潟県中越沖地震2011年東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)など、本当に巨大な災害が起きています。

そこで、今回は自然災害に備え、「最低限備えておきたい防災グッズリスト」をご紹介したいと思います。

最低限揃えておきたい防災グッズリスト

よく「地震や災害が起きたら、まず何を持って逃げる?」なんて、冗談で話をしますが、皆さんは何を持って逃げますか?

「まずは子供も守る!」「奥さんを守る!」など、人命救助が一番ですよね。その次に「財布?」「携帯?」・・・。

でも、実際に自然災害に見舞われた時に、そんな余裕なんて無いと思うんです。

ですから、予め避難した際に生活ができるぐらいの防災グッズを事前に揃えておく必要があります。

防災グッズには、【常に携帯するもの】【コンパクトな1次非常袋】【ライフラインが復旧するまでの2次の備え】の3つを最低でも用意する必要があります。

では、最低限揃えておきたい防災グッズリストを3つのカテゴリに分けてご紹介していきます。

【常に携帯するもの】

☑ 飲料水

☑ 携帯食料

☑ ホイッスル・笛

☑ 懐中電灯(予備電池や電源を含む)

☑ 携帯電話(バッテリーや充電器を含む)

☑ 緊急連絡時のメモ

☑ 備えリスト

☑ 身分証明書(コピー可)

☑ 筆記用具

☑ 現金

☑ 救急用品セット

☑ 持病薬及び常備薬

☑ マスク

☑ 簡易トイレ

☑ ティッシュペーパー及びトイレットペーパー

☑ 使い捨てカイロ

☑ 大判のハンカチ(手ぬぐい可)

☑ ポリ袋

☑ 雨具

細かく分類すれば、これぐらいはあった方が良いのですが、いざという時にまとめるのは難しいでしょうから、ネットショップやホームセンターで購入し、予め袋にひとまとめにして玄関付近や車中などに準備しておきましょう。

万が一に備えての購入者も多く、結構品切れも出ているそうなので早めの準備をおすすめします。

【コンパクトな1次非常袋】

☑ 非常時持ち出し袋

☑ 飲料水

☑ 携帯食

☑ 非常食

☑ ヘルメットや防災ずきんなど

☑ 作業用手袋

☑ 運動靴

☑ 懐中電灯(予備電池・電源含む)

☑ 万能ナイフ類

☑ 10m以上の頑丈なロープ

☑ 緊急連絡時のメモ

☑ 備えリスト

☑ 身分証明書(コピー可)

☑ 筆記用具・黒色マジック

☑ 現金

☑ 救急用品セット

☑ 持病薬及び常備薬

☑ マスク

☑ 簡易トイレ

☑ ティッシュペーパー及びトイレットペーパー

☑ ウェットティッシュ

☑ 使い捨てカイロ

☑ ブランケット・毛布

☑ タオル

☑ ポリ袋

☑ レジャーシートやブルーシートなど

☑ ライター(マッチ可)

☑ 布ガムテープ

☑ 雨具

☑ 保存食

☑ 予備電池やバッテリー

☑ 新聞紙やダンボール

【2次の備え】

☑ 飲料水

☑ 非常食

☑ 懐中電灯(予備電池・電源を含む)

☑ 現金

☑ 持病薬及び常備薬

☑ マスク

☑ 簡易トイレ

☑ ティッシュペーパー及びトイレットペーパー

☑ ウェットティッシュ

☑ タオル

☑ ポリ袋

☑ レジャーシートやブルーシートなど

☑ 貴重品(メガネ・コンタクトレンズ・通帳・証書類のコピー・印鑑・鍵など)

☑ 生理用品(おりものシート含む)

☑ 防犯ブザー

☑ おむつ

☑ 介護用品

☑ 離乳食(粉ミルク・哺乳瓶などを含む)

☑ タオル、バスタオル

☑ 母子手帳

☑ 衣類

☑ 毛布

☑ 保存食

☑ 塩(その他調味料)

☑ 食器類

☑ ラップ

☑ アルミホイル

☑ 缶切り

☑ カセットコンロ(予備ボンベ含む)

☑ 鍋

☑ 歯磨きセット(洗口剤含む)

☑ 石けん

☑ ドライシャンプー

☑ 地図(帰宅支援用・避難用)

☑ 新聞紙やダンボール

☑ ろうそく

☑ 非常用吸水袋(タンク可)

☑ キッチンペーパー

☑ ホワイトボード

☑ スリッパ

☑ 蚊取り線香

【2次の備え】まで考えると、かなりの備品数になるので、備えておくのは難しいかと思いますが、あれば便利なものなので、できる限り備えるようにチェックしておきましょう。防災グッズなので、最低限必要となるものは、一度チェックしておきましょう。

防災グッズの保管方法

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よく「最低でも3日分の用意をすること」と言いますが、実際に被災すると、3日分の備蓄では全く足りず、1週間経ってもライフラインは復旧せず、食べ物や飲み物も届かないのが現状です。

そのため、1次非常袋には、安全な場所を確保するまでに使用するアイテムを入れておき、2次の備えには救援物資が届くまでの間の生活を確保するためのアイテムを入れておきます。

1次非常袋を保管する場所は、枕元や玄関など持ち出しやすい場所に備え、2次の備えを保管する場合は、押し入れやガレージ、車のトランクなど災害が発生しても潰れずに残っていそうな頑丈な場所に保管するのがおすすめです。

まとめ

今回は備えておきたい「最低限の防災グッズリスト」をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

紹介させていただいたリストを参考に、自分自身で「チェックリスト」を作成し、災害時に「何が必要か?」を検討してみてください。

特に、女性や赤ちゃん、高齢者の方がいらっしゃるご家族は、男性に比べて備蓄しなければならない物品が多いので、買い揃えるのはとても大変かもしれませんが、事前にしっかり準備を行っておくことが重要です。

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