朝のランニングに効果があるって本当なの?その理由はコレ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

running1

ダイエットや健康維持のために毎日ランニングをしている方も多いのではないでしょうか?

ランニングって朝にすると効果が出やすい!ってご存知でしたか?

私も、以前は仕事が終わって、家に帰ってから、夜22時~23時ぐらいに走ってました。もし、「夜にしてるわ~」という方は、いきなり朝に変更するのは大変でしょうが、出来れば朝に変更することをおすすめします!

今回は「なぜ、ランニングを朝にすると効果があるのか?」についてご紹介したいと思います。

ランニングは朝にすると効果があるの?

まず、朝のランニングは、朝ごはんの前に行うのが鉄則です。

その理由は、

人間の体は、睡眠中に多くのエネルギーを消費するため、朝起きるとエネルギー源の炭水化物を欲します。

その状態で、ランニングをすると体の中に炭水化物が無いため、脂肪をエネルギー源として消費するのです。

このような理由から、ランニングを朝に行うと体脂肪燃焼効果がとても高いのです。

また、朝は1日のうちでもっとも体温が低い状態なので、朝ランニングを行うと体温が上がるとともに代謝率も高まり、日中のちょっとした動きにも脂肪燃焼効果が期待できます。

この時期の朝は、ランニングがしやすい気温ですし、空気がとても澄んでいて最高に気持ちがいいですよ。

ランニングを始める前に必ずすべきこと

achilles

ランニングをする前には、必ずストレッチ準備運動を行い、硬くなっている筋肉を柔らかくほぐしてあげましょう

これをすることで、体が温まるため冷え性を防いだりケガの防止につながります。女性の場合だと生理不順を改善へと導いたりしてくれます。

また、習慣化することで基礎代謝が上がり痩せやすい体質にもなっていきます。

ですから、ストレッチや準備運動にも十分時間を取り、ランニングに入っていくようにしましょう。

ランニングはどのようにすれば効果があるの?

ランニングは、「有酸素運動」です。

有酸素運動(ゆうさんそうんどう、Aerobic exercise)とは、好気的代謝によって主にエネルギーを得るため長時間継続可能な軽度または中程度の負荷の運動をいう。(wikipediaより)

wikipediaに記載があるように、軽度または中程度の運動なので、『おしゃべりしながら走れる程度』でランニングをすれば、長時間走ることもできますし、脂肪が主なエネルギーとして使われるようになっていきます。

また、有酸素運動は20分以上行った方が、効率よく脂質がエネルギーとして使われて燃焼されやすくなります

私がやっているコツとしては、足や腕のリズムに合わせて呼吸をしながら、4拍子のリズムを取りながら呼吸するのがおすすめです!4拍子を二つに区切って2拍子ごとに「スースー(吸う)、ハーハー(吐く)」という感じです(●´艸`)ムフフ

男性は、あまり大きい声でやると、変質者に間違われるかもしれないので気を付けてくださいね(笑)

また、有酸素運動は、全身運動なのでストレス解消睡眠の質の向上にも効果的です。

夜のランニングはダメなの?

「朝のランニングが効果がある」とお伝えしてきましたが、「夜のランニングはダメなの?」と言われると、そうでもありません!

夜の場合だと、朝に比べて体温も上がってますので、筋肉もほぐれやすいですし、仕事などで溜まったストレスも有酸素運動をすることでリフレッシュできます。

ただ、注意するポイントもあります。

  • ご飯の食べる時間です。

仕事から帰ってのランニングとなると、18~19時ごろからでしょうか?もっと遅い22~23時でしょうか?

「21時以降は、食べない方が良い!」や「寝る前は3時間ぐらい開けた方が良い!」と言われています。

でも、夜にランニングをするとなると、これを守るって結構厳しいですよね!また、女性の場合は、夜に1人は危険なので、ランニングをする場合は、友達や家族と複数人でランニングをするようにしましょう。

まとめ

今回は「なぜ、ランニングを朝にすると効果があるのか?」についてご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

昔から「早起きは三文の得」って言われてるように、朝起きてランニングするのは、得なんです!朝起きるのは、慣れるまで大変ですが、慣れてしまえば結構できるもんです。毎日が大変であれば、2~3日に1回や週に1回でもいいので、やってみてください。

朝の新鮮な空気を吸って健康と素敵な体作りしましょう♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする