結婚式の引き出物の相場ってどれ位?知っておきたい結婚式マナー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

hikidemono

結婚式に出席してくれた、親族や会社の方、友人になどに対して、感謝の気持ちを込めて贈る「引き出物」

大体、どれくらいの金額が相場なのか?気になりますよね!?

予算内でできるだけ安く済ませたけど、あまり貧相になっても失礼だし、高価過ぎても予算がオーバーしてしまうし・・・。

そこで、今回は「結婚式の引き出物の相場」についてご紹介させていただきます。

引き出物の相場っていくらぐらい?

引き出物の相場は、出席されるゲストによって3段階ぐらいに分けるのが最近多くなっております。

  • 親族
  • 上司
  • 同僚・友人

ですから、大体、この3段階ぐらいに分けて、準備するのが良いかと思います。

では、それぞれの相場のご紹介をしていきますね♪

親族の場合

親族の引き出物の相場は、

  • 8,000円~12,000円

となります。上司や友人よりも高めの相場となります。親兄弟などの引き出物は、どんな品が良いのか、両家の親などと相談し、決めても良いでしょう。

上司の場合

上司への引き出物の相場は、

  • 5,000円~10,000円

となります。同僚や友人より高めの相場となります。主賓として来ていただいたり、スピーチをお願いする場合もあると思いますので、お礼も含め同僚よりも高めの引き出物にしましょう。

同僚・友人の場合

同僚や友人の引き出物の相場は、

  • 3,000円~7,000円

です。同僚や友人からのご祝儀は約3万円が相場となっておりますので、その金額に対しての相場がこれくらいとなります。

引き出物は何を贈ってるの?

ここまで、結婚式の引き出物の相場のご紹介をさせていただきましたが、大体思ってた金額でしたか?予想以上に掛かりましたか?

では、ここから先ほどの相場を参考に、皆さんが引き出物で何を贈っているのかを見ていきましょう。

<結婚式で贈っている引き出物>

引き出物

グラフを見ていただくと、引菓子が80%越えとほとんどの方が選んでいます。また、カタログギフトも約65%と人気ですね!

このグラフから見て取れるように、「引菓子+カタログギフト」や「引菓子+品物」組み合わせて贈るケースが多いのです。

カタログギフトを選ばれる理由としては、好きなものを選んでもらえるうえに、サイズが小さいので持ち帰りの荷物にもならないというのが、選ばれている理由だそうです。

もし、何にしようか悩んでいる場合は、結婚式場の担当の方が教えてくれるので、聞いてみてください!

ちなみに、私も結婚式の引き出物は「引菓子+カタログギフト」を選びましたヽ(*´∇`)ノ

引き出物は一人ひとつ?

結婚式に参加してくださった方、全員に引き出物って必要なのか?というと、そうではありません。

引き出物は基本的には、

  • 同居する1家族にひとつ

です。ですから、叔父さん叔母さん夫婦が参加してくれた場合一つずつではなく、叔父さん家族に一つで良いのです。

もし「すごくお世話になったので、2人に渡したい!」という場合や「ご祝儀をたくさんいただいた!」という場合などは、引き出物のランクをアップさせたり、後日自宅へ別の品を持って行ったり、贈っても良いでしょう。

また、同居している親や兄弟は主催者側になりますので、基本的には引き出物は必要ありません

ただ、結婚している兄弟には、引き出物を用意するようにしましょう。

親や兄弟に贈るのであれば、「食器類」や、お酒を飲むのであれば「ワイン」のラベルなどに、結婚式の日付と夫婦の名前を入れて「記念品」として渡すと喜ばれます。

引き出物でNGなものはあるの?

glass

引き出物には、割れる・壊れる・切れる・去るなどに通じる品物は贈らないのが昔からの習わしと言われています。

代表的な品で言えば、お皿やグラスなどです。また、数も2個、4個など割れる数字を選んではいけないと言われてきましたが、最近ではそこまで気にせずに、引き出物として「ワイングラス」を2個贈ったり、お皿を2枚セットで贈ったりされる方もいらっしゃいます。

ただ、昔の方や地域によっては、こういった習わしに厳しい方もいらっしゃいますので、ご両親などに確認したり、もし贈る場合は、なぜこの品物を選んだのか、などの説明書きがしたメモなどを付けるようにすると良いでしょう。

そういった意味では、カタログギフトが無難なのかも知れませんね!

まとめ

今回は「結婚式の引き出物の相場」についてご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょう。

引き出物は、感謝の気持ちを込めて贈るものなので、無理して高価なものを贈る必要はありませんが、相場がどれくらいなのかを知ったうえで、必要最低限のマナーを守り、失礼のないように選ぶようにしましょう。

また、分からない場合は、ご両親や結婚式場の担当の方へ必ず確認するようにしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする