ミナト神戸花火大会2018の日程と穴場スポットをご紹介!

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関西のオシャレな街「神戸」。

海も山もあり、デートスポットとしても有名で、京阪神に住んでいる方であれば、「一度は行ったことがある!」という方も多いのではないでしょうか。

特に、海側にある「ハーバーランド」には、神戸タワーモザイクがあり、デートでも家族でも1日楽しめますよね!

さて、そんな「ハーバーランド」などがある神戸港沖では、毎年夏には恒例の「みなとこうべ海上花火大会」が開催されます。

そこで、今回はミナト神戸花火大会の日程とおすすめの穴場スポットをご紹介します。

みなとこうべ花火大会の日程

兵庫県最大級の花火大会で毎年約25万人の来場者がある「ミナト神戸花火大会」ですが、2018年の日程をご紹介していきますね!

【開催日】 8月4日(土)※荒天中止(延期日なし)
【会場】 神戸港 (新港第1突堤~メリケンパーク沖の台船上) 
【花火の打ち上げ数】 およそ10,000発
【打ち上げ時間】 19:30~20:30頃
【有料席】 有り

なお、みなとこうべ海上花火大会の詳しい日程等をご確認されたい場合は、神戸市総合コールセンター(078‐333‐3330)までお問い合わせください。

みなとこうべ海上花火大会の歴史

「ミナト神戸花火大会」は、1933年11月7日18:00より始まった第1回「みなとの祭り」のイベントのひとつ「神戸ナイト」にて中突堤付近の会場から花火が打ち上げられたことがきっかけで始まったお祭りです。

その後、廃止と復活を繰り返し、1951年7月20日の第11回「海の日記念日」に神戸国際観光協会と神戸新聞社共催で、第1回「海の日記念日花火大会」を開催。

その後、神戸海事広報協会神戸新聞社による共催で行われるようになったのです。

しかし、1970年7月20日に開催された第29回「海の日記念日」の花火大会にて爆発事故が起こり、今まで打ち上げ場所となっていた須磨海岸での打ち上げが禁止されてしまいます。

ちょうどその時、ポートターミナルの活性化を図っていた神戸市港湾局の方々によって、ポートアイランドに花火大会が誘致されました。

その翌年、1971年7月20日より神戸市港湾局が主催者として参画することとなり、この年から第1回「みなとこうべ海上花火大会」として名称が変更され、打ち上げ場所もメリケンパーク内に移し、打ち上げ花火の数も400発から700発、そして2,000発と年々増え、今のような兵庫県最大級の花火大会となったのです。

ミナト神戸花火大会の穴場スポット

ミナト神戸花火大会は、毎年大勢の来場者が訪れる兵庫県最大級の花火大会ですので、幼いお子様連れのご家族や老夫婦、ゆっくり花火を観覧したいという方は、毎年用意されている新港第1突堤や2014年から新たに設けられた第2突堤と第4突堤の有料席を利用されるのがオススメです。

ですが、花火だけではなく、お祭り自体を楽しみたいという方は、知る人ぞ知る穴場スポットへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

今回は地元の方のみぞ知る穴場スポットをまとめてご紹介します。

六甲展望台

100万ドルの夜景と言わる神戸の夜景を花火と共に楽しみたいという方にオススメなのが六甲山の展望台です。みなとこうべ海上花火大会は海で行われる花火大会ですので、山に行かれる方はほとんどおりません。

ただし、六甲山は山から見る花火の定番スポットなので、当日はかなり早めに展望台へ行くことをおすすめします。

ポートアイランド しおさい公園

地元の方々から「ポーアイ」といわれているポートアイランド。近くに大学があるので、学生の憩いの場として有名なスポット!ポートアイランドは、海側から見る神戸の夜景スポットでも人気があるので、花火大会当日は学生カップルが多いかも知れませんね。

しおさい公園の嬉しいところは、トイレが完備されているので、子どもや女性に優しい穴場スポットです。

兵庫埠頭

離れていてもポートアイランドと同じくらいの迫力ある花火を見ることができる穴場スポットが兵庫ふ頭です。

神戸港の南西部にあり、打ち上げ会場から少し離れているため、人も比較的少なめです。ただ、この場所は荷物の搬入を行うような場所なので、綺麗な場所ではありません。折角、オシャレをして行ったのに「服が汚れてしまった!」ということが無いように注意して、花火を見るようにしましょう。

ポートアイランド 北公園

ポートアイランドのしおさい公園が既に人で溢れかえっていたら、ポートアイランド北公園へ向かいましょう。

ここは飲食コーナーが完備されておりますので、お祭り気分を楽しみながら花火を楽しむことができます。

ここまで、穴場スポットを紹介してきましたが、どこか行ってみようと思うスポットはありましたか?

みなとこうべ海上花火大会の会場となる「ハーバーランド」は、2014年からシートによる場所取りが禁止となっております。

「どうしてもハーバーランドがいい!」という方は、シートを置いて1人でも座っていれば、撤去されることが無いそうので、入場規制となる16:45までに、早く会場へ行って場所取りをするのもいいかも知れませんね。

また、もう1つのメイン会場となっているメリケンパークは18:00頃から入場規制が始まりますので、ご注意ください。

まとめ

今回は「ミナト神戸花火大会の日程と穴場スポット」をご紹介させて頂きましたがいかがでしたか。

ミナト神戸花火大会は、兵庫県最大の花火大会なので、関西に住んでいる方は、1度は見ておくのもいいかも・・・!

是非、当日は兵庫県の観光を楽しみながら、花火大会に参加してみてはいかがでしょうか。


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