2019年いたみ花火大会の開催日はいつ?穴場スポットで独り占め!

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兵庫県には「みなとこうべ海上花火大会」「猪名川花火大会」など有名な花火大会もありますが、伊丹市で毎年8月の終わりに開催されている「いたみ花火大会」もおすすめ花火大会のひとつ。

その理由は、来場者数が約6~7万人と他の花火大会に比べてやや少なめなので、比較的ゆっくり花火を見ることができるからです。

ということで、今回はいたみ花火大会の今年の日程と穴場スポットをご紹介していきます。

今年のいたみ花火大会の日程

今年で39回目を迎える「いたみ花火大会」。まずは、詳細を確認して行きましょう!

【花火大会】  第39回いたみ花火大会 
【開催日】  2019年8月24日(土)※荒天の場合、順延なし 
【会場】  猪名川神津大橋南側河川敷
【花火の打ち上げ数】  3,500発
【打ち上げ時間】  19:30~20:30
【アクセス】

 JR伊丹駅から南東へ徒歩約10分

 阪急伊丹駅から東へ徒歩約20分

【交通規制】  当日、周辺道路は交通規制が掛かります。

※伊丹市口酒井字蔵ヶ淵地先

このように、兵庫県のJR伊丹駅から徒歩10分位の所が会場となります。猪名川の河川敷で打ち上げられますし、この付近はあまり高い建物も無いので、少し離れた場所でも結構見れるところが多くあります。

ただ、近くで見たいという場合は、会場付近は交通規制などもありますし、パーキングなども殆どの所がすぐ満車になりますので、車で行くのはやめて電車を使って行くのが無難ですよ。

もし、車で行く場合は会場から5km~10km離れた場所などに停めて見るのがおすすめです。電車の場合も時間ギリギリに行くと、駅周辺や会場周辺も混み合うので、少し早めに到着しておいた方がいいですね。

また、いたみ花火大会当日は、例年近隣の神津小学校では16時ごろから「神津夏祭り」や東有岡ワークハウスでは18時ごろから「古本市」なども開催されているので、花火大会以外にも色んな催しが楽しめますよ。

いたみ花火大会の今年のテーマは「いたみめぐり」

いたみ花火大会の今年のテーマは「いたみめぐり」だそうです。オープニングでは、導火線の炎が橋を渡って花火に点火するそう。どんな演出なのかちょっと想像ができないですね。

その後「平成いたみ八景」などの名所をテーマにした花火が打ちあがるそうです。そして、フィナーレには圧巻のワイドスターマイン。その他にも、音楽と連動させた扇形のウェーブ花火や同時連射連発花火、金波・銀波、伊丹名物「黄金しだれ柳の重ね咲き」などの花火が打ちあがるそうです。

いたみ花火大会のおすすめ穴場スポット

いたみ花火大会は有名な花火大会に比べると来場者数も約6~7万人と少ないのですが、会場付近はやっぱり混雑します。

そこで、筆者がこれまでに行ったことのある比較的ゆっくり見れた穴場スポットをご紹介します。実は「いたみ花火大会」って、会場近くに大阪国際空港があるので、開けている場所が多いので穴場スポットが結構あるんです。

では、早速ご紹介していきます。

・伊丹スカイパーク

まずは、大阪国際空港の滑走路沿いにある公園「伊丹スカイパーク」。

ここは、ジェット機なども目の前で離着陸するので花火とのコラボが最高の穴場スポットです。その中でもおすすめなのが2階にある「大空の丘」。

ただ、ここは近年かなりお客さんが熟知してきているので、早めに行った方がいいですね。

・イオンモール 伊丹店

次におすすめなのが、イオンモール伊丹店。

伊丹店では、毎年駐車場の一部が「伊丹花火大会観覧スペース」となるんです。会場からも近いので大迫力の花火が楽しめますよ。

ここも近年、花火大会が近づくと大々的に宣伝するようになった為、かなり混むようになってきました。遅くても昼の13時ごろには行っておいた方がいいですよ。

ただ、商業施設なので、トイレも自由に使用することができますし、飲食もすぐに調達出来るので、女性や家族連れにはおすすめです。

・五月山 秀峰台

いたみ花火大会のメイン会場から少し離れた場所にある五月山にある秀峰台。ここは筆者も2年前に知ったのですが、高台にありゆっくり見れるのでおすすめ♪

車でも行けるので、ドライブしながら花火デートも良いですね。

・猪名川神津大橋河川敷周辺

最後は、やっぱり猪名川神津大橋河川敷周辺。 いたみ花火大会のメイン会場のちょっと南側。かなり人は多いと思いますが、目の前で打ち上がる花火はやっぱり圧巻!

ただ、稀に花火の燃えかすが風で流されて降ってくるので、小さいお子さんを連れて行く場合は注意してくださいね。

また、神津大橋は観覧禁止となりますので、ご注意ください。

電車で行った場合ですが、花火の打ち上げが終わると同時に、最寄り駅が大混雑しますので、そこは覚悟しておいて下さいね。出来ればカードのチャージや帰りの切符は先に買っておいた方が無難です。

まとめ

今回は「第39回いたみ花火大会」の日程や穴場スポットをご紹介させて頂きましたが、いかがでしたか。

京阪神に住んでいる方はアクセスも良いですし、他の花火大会より来場客数も比較的少ないので本当におすすめです。

特におすすめは、伊丹スカイパーク付近から見るのがいいですよ!

もちろん7月、8月とたくさん花火大会があるので、色んな花火大会に行くのもいいと思いますが、いたみ花火大会は8月第4週目の土曜日ということで今年最後の花火大会になるかも知れませんので、今年の夏の思い出作りにぜひ行ってみてください。

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