郵便局でも新札に両替ができるの?手数料は掛からないって本当?

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yuubinkyoku

週末に友達の結婚式があって、新札(ピン札)を用意しなくていけない状況ってありますよね。

前もって用意ができればいいのですが、平日は仕事だし銀行も15時までなのでなかなか行くタイミングもなく「どうしよう!」ってなる方も多いはず。

そんな悩みを解決すべく方法が郵便局で新札に両替する方法なのです。

今回は、郵便局で新札に両替する際の手続き方法や手数料について詳しくご紹介させていただきます。

郵便局でも新札に両替できるの?

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銀行であれば新札へ両替ができる両替機が置いてあったり、備え付けの両替用紙に新札と書いて窓口へ出せば、新札に両替ができますが、郵便局ではどうでしょうか?

郵便局も、窓口へ行けば新札へ両替ができます!

以前までは、新札への両替を行っていませんでしたが、2007年の民営化によって、できるようになったのです。

郵便局は、銀行に比べて、比較的近い場所にあることが多く、行きやすいのが魅力的ですよね。

ただ、全ての郵便局に、必ずしも新札があるというわけではございませんので、もし「銀行に行くより、郵便局の方が近くにある!」という場合は、最寄りの郵便局に電話をして、新札の両替ができるかどうかを確認してから行くのが確実です。

郵便局で新札へ両替する場合の手数料はいくら?

銀行の場合は、各銀行によって手数料が異なりますが、50枚以下の新札への両替であれば基本的には手数料無料で出来ます。

しかし、51枚以上の両替の場合は、324円の手数料が掛かるところが殆どです。

では、郵便局での新札への両替の場合は、いくらの手数料がかかるのでしょうか。

郵便局も銀行と同じく、新札への両替手数料は一切発生しません。

ただ、郵便局も銀行と同様に、一定枚数を超えると、324円の手数料が掛かる場合もありますので、大量の新札に交換をしたい場合は、行く前に必ず確認しましょう。

ちなみに、私の住んでいる近くの郵便局に問い合わせてみると、「100枚でも150枚でも手数料は無料ですが、新札の在庫が無い場合もありますので!」とのことでした。

郵便局の営業時間外の場合はどうすればいいの?

平日の夜や土日・祝日は、郵便局の窓口が閉まっていますので、新札への両替ができず、困りますよね!

そんな時は、結婚式場やホテルのフロントで、新札へ両替ができるかどうかを確認してみましょう。

最近の結婚式場やホテルでは、新札に両替ができるように用意してあるところもありますので!

それでも、無い場合は、コンビニでダメ元で聞いてみましょう!

どこの店にも新札が無く両替ができない場合は?

どこのお店も新札が無く、両替ができない場合は、この方法を試してみましょう!

その方法とは、

  • アイロンと濡れタオルを使って自力でどうにかする

です。では、やり方をご紹介しましょう。

①濡らしたタオルにお札を挟み、表面を軽く湿らせます。

②低温のアイロンで、ゆっくりとしわを伸ばして行きます。

(※スチームアイロンがある場合は、スチーム機能を使ってもOK!)

③しわを伸ばすためのスプレー(霧吹き)を用意し、アイロンをかけながら、しわにプシュっとかける。

④ドライヤー(温風)で、しっかり乾燥させたら完了です。

ただ、ボロボロになり過ぎていたり、折れている先が少し破れているお札は無理なので、やる前にきっちり確認してくださいね。

まとめ

今回は郵便局での新札への両替についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

郵便局での魅力は、大量枚数の両替でも手数料が掛からないことと、土日や夜20時~21時頃まで開いている局があることです。

ただ、銀行と違って「必ず新札へ両替ができる!」というわけではないので、新札が必要な際は、必ず行く前に郵便局に電話をし、確認してから伺うようにしましょう。

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