福岡県・北九州市にあるバッティングセンターが凄い!その理由とは?

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バッティングセンターと言えば、野球経験者なら誰もが一度は行ったことがあるはず…。

あのスーパースター・イチロー選手も小学生時代にバッティングセンターに毎日通っていたというのは有名な話ですよね。

そんなバッティングセンターですが、福岡県の北九州市にあるバッティングセンターが凄いと話題になっています。

何が凄いのかをご紹介させていただきますね。

北九州市にあるバッティングセンターは何が凄いの?

福岡県・北九州市にあるバッティングセンターの何が凄いのかと言いますと、日本一速い球を打つことができるのです。

そのバッティングセンターの名前は「三萩野バッティングセンター」。

そこで、なんと

「230km/h」

のボールを体験することができるのです。

に、にひゃくさんじゅっキロですよ!!(゚Д゚ノ)ノ

実際「230km/h」って、どれくらいのスピードかと言うと、ピッチャーが投げてからバッターの手元まで0.3秒くらい。

ですから、投げ始めるぐらいには、振る準備をして投げると同時くらいには振らないと間に合わないスピードなのです。

凄いスピードですよね!

そんな三萩野バッティングセンターってどこにあるの?

野球をやっている人や野球経験者なら分かると思うんですけど、そんな情報を聞くと打ってみたくなっちゃうんですよね。

ということで、店舗情報を載せておきます。

  • 住所:福岡県北九州市小倉北区三萩野2-4-34
  • TEL:093-931-0608
  • 営業時間:年中無休(朝11時~夜10時)※日・祝は朝10時~営業です。
  • 公式ホームページ⇒http://www.mihagino-bc.com/

私は大阪在住なのでなかなか行けませんが、近くに住んでいる方は是非行って当たるかどうかチャレンジしてみて下さい。

元プロ野球、メジャーで活躍したあの人も挑戦していた!

元プロ野球、メジャーで活躍したあの選手も挑戦していました。YouTube動画でどうぞ。

<動画引用元>https://www.youtube.com/watch?v=f7v6wIka34I

日本のプロ野球で1番速い球を投げるピッチャーは?

実際、人間で230km/hの球を投げれる人は居ませんが、日本のプロ野球で1番速い球を投げるピッチャーを見てみましょう。

現役投手では、元日本ハムファイターズで現ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が2016年に出した「165km/h」 が最速。

その他の速い球を投げるピッチャーもランキングで見てみましょう。

1位 大谷翔平(日本ハム) 165km 2016年10月
2位 クルーン(巨人) 162km 2008年6月
3位 由規(佐藤 由規)(ヤクルト) 161km 2010年8月
3位 スアレス(ソフトバンク) 161km 2016年10月
3位 ドリス(阪神) 161km 2017年8月

外国人選手が多いですが、このように160km/hを投げるピッチャーもたくさん居ます。

今後は170km/h近いボール投げるピッチャーも出てきそうですね!

では、世界最速のピッチャーは?

日本のプロ野球で一番速いピッチャーは大谷投手でしたが、世界最速は誰なのでしょうか?

まず、野球の球速のギネス記録を持っているのが、1974年に記録された

「ノーラン・ライアン投手の約162.4km/h」です。

この記録は、赤外線レーダーによる精密な測定での記録です。

また、スピードガンによる測定では、1997年にロブ・ネン投手が記録した「約164.2km/h」が最速です。他にも、非公式記録ではありますが、チャップマン投手が「約170km/h」を記録しています。

このように、世界にもすごいピッチャーがたくさんいるのです!

まとめ

今回は、福岡県の北九州市にある日本一速い球を打てるバッティングセンターをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。

野球をやっている方は、バッティングセンターに行って練習することもあると思うので、ぜひ福岡へ行った際には、「230km/h」に挑戦してみてください。

ただ、「230km/h」は、イベント時にしか設定していないそうなので、平日は「171km/h」、週末(金・土・日)は「200km/h」の設定みたいなので、行く前に必ず確認してくださいね。

また、野球をやっていなくても、ストレス発散になりますし、いい汗がかけるので「80km/h」や「90km/h」のコーナーもありますので、行ってみてください!もし、興味があれば、「110km/h~130km/h」のスピードボールにも挑戦して、プロ野球選手が打つのがどれくらい大変なのか体感してみてください。