栗の渋皮のむき方を伝授!ビックリするほど簡単にむける方法とは?

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栗

栗をむく時、渋皮が実にくっついてなかなか上手く剥がせない時ってないですか?

あれ、結構イラっとしますよね。で、それを無理に剝がそうとすると実まで削れてしまい、さらにイライラが…。

かと思えば、渋皮も気分屋さんなのか、めちゃくちゃ綺麗にむけるやつもたまにあるんですよね。

そこで、一体どうやったら安定して綺麗にむけるのかを調べてみたところ、栗の渋皮の簡単なむき方が分かったので実践してみました。

すると、びっくりするほど綺麗に簡単にむけたので、その方法を紹介させていただきます。

栗の渋皮の簡単なむき方とは?

栗には、外を覆っている「鬼皮」と、中にある「渋皮」の2枚の皮があり、外側の鬼皮は、お湯で2~3分茹でると柔らかくなりむきやすくなります。

ただ、中の渋皮は、実にひっついていたりして、むくのがとても難しいのです。

では早速、「渋皮の簡単なむき方」をご紹介していきますね。

1.フライパンで炒める

1番手軽に簡単に短時間でできたのがこの方法。

<手順>

  1. まずは栗をそのままお湯で茹でる
  2. 次に鬼皮をむき、包丁などで渋皮に切れ目を入れる
  3. 油を敷いたフライパンで炒める
  4. 渋皮がパリパリになったら、フライパンから上げる
  5. フライパンから上げたら、早めにむく(※火傷しないようにね)

ポイントとしては、渋皮は冷めて表面が乾くとむきにくくなるので、大量に炒めるのではなく、少しづつ炒めてはむくという作業を繰り返す方法がおすすめです。

2.歯ブラシでこする

この方法は少し荒業ですが、結構むけますよ。お子さんと一緒にやる場合などにおすすめです!

<手順>

  1. まずは栗をそのままお湯で茹でる
  2. 鬼皮をむく
  3. “かため”の歯ブラシで、渋皮をゴシゴシこする

あまり強くこすり過ぎると実の表面に傷が付きますので、ほどほどの力でこするようにしましょう。(※お子さんは、力加減が難しいかもしれません)

3.水に一晩浸す

この方法は少し手間と時間がかかる方法ですが、渋皮が簡単にむけるようになる方法。

<手順>

  1. 栗をそのままお湯で茹でる
  2. 鬼皮を剥く
  3. 水を張ったボウルへ渋皮のまま入れる
  4. 一晩浸す(※一晩浸すと、渋皮がふやける)
  5. ボウルから取り出し渋皮をむく

この方法は時間が掛かるので、直ぐに食べたい場合はおすすめできませんが、栗拾いなどで大量にある場合は、フライパンで炒める方法や歯ブラシでこする方法と一緒に試して、どれが一番簡単にむけるかやってみて下さい。

4.茹でてから冷凍する

これも少し時間がかかる方法ですが、栗を長期保存する場合には、とってもおすすめの方法!

<手順>

  1. 栗をそのまま鍋に入れ、沸騰させる
  2. 沸騰させた状態で約1分放置
  3. 1分後、火を止めて鍋に蓋をし粗熱を取る
  4. 粗熱が取れたら鍋ごと冷凍庫へ入れる
  5. 食べる分だけ取り出し、解凍
  6. 解凍できたら、鬼皮・渋皮をむく

ポイント:1.の際に鬼皮のお尻部分にカッターや包丁で少し切れ目を入れて、食塩を少し入れて茹でると、渋皮が簡単にむけるようになりますよ。

5.栗専用の皮むき器を使う

最後は、便利アイテムをご紹介♪栗専用の皮むき器「栗くり坊主Ⅱ」

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包丁で皮をむくとなると、力が入って危ないですが、これだとハサミのように使えるので安心。リンゴの皮をむくイメージで鬼皮と渋皮がつながって切れますよ。

これはほんとに便利~♪

まとめ

今回は、栗の渋皮の簡単なむき方をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたか。

フライパンで炒めたり、水に一晩浸すなど一手間を加えるだけで簡単にむけるのです。ただ、方法によっては少し時間が必要になりますので、直ぐに食べたい場合は、フライパンで炒めたり、栗くり坊主を使うのがおすすめですね。

もし、栗が大量にあるのであれば、どの方法が一番簡単にむけるのか試してみてくださいね。

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