妊婦さんに評判のラズベリーリーフティーとは?その効果が凄い!

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最近、20代から30代の女性を中心にSNSで話題となっている「ラズベリーリーフティー」

特に、妊婦さんや産後のママさんに人気で、ネットの口コミなどを見てみると、

  • 「お産が早く進んでくれ、いきんだら直ぐ生まれた!」
  • 「母乳の分泌が順調で嬉しいです!」
  • 「ラズベリーリフティーのお陰か分かりませんが、2人目の出産は安産でした!」

など、多くの口コミが寄せられています。

このように、妊婦さんや産後のママさんにとっても人気のラズベリーリーフティーですが、一体どんな効果があるのかや、いつから飲み始めればいいのかなどについてまとめてみました。

是非、参考にしてみてください。

と、その前に「初めて聞いた!」という方もいるかと思いますので、ラズベリーリーフティーについて先にご紹介しておきますね!

ラズベリーリーフティーとは?

出典:http://belta-cafe.jp/5700

ラズベリーリーフティーとは「ヨーロッパ木イチゴの葉」を乾燥させて作られたハーブティーで、欧米では古くから「出産準備のお茶」とか「安産のお茶」と言われており、妊婦さんなどに人気のハーブティーなのです。

木イチゴというと「酸っぱい」イメージを持たれている方も多いと思いますが、意外とさっぱりしていて、ハーブティー独特のクセも少なく、ほうじ茶に似ている味をしています。

私個人的には、クセも少なくハーブティーの中でもかなり飲みやすいお茶かと思います。

ラズベリーリーフティーって一体どんな効果があるの?

では、そんなラズベリーリーフティーで、どんな効果が得られるのかを見てみましょう。

<ラズベリーリーフティーの効果!>
  • 分娩時間の短縮
  • お産がスムーズになる
  • 母乳の出が良くなる
  • 産後の回復が早くなる
  • 月経痛やPMS (月経前症候群)の緩和

と、このように妊婦さんや産後のママさんに、とってもうれしい効果が得られるのです。

特に、出産後2~3日間限定で分泌される「初乳」には免疫物質が含まれているため、最低でも3日間は赤ちゃんに母乳を与えなければなりません。

そんな時に母乳の出が悪いと、赤ちゃんにとっては致命的となってしまうため、母乳の出を良くするラズベリーリーフティーは産後のママと赤ちゃんにとって、とても良い飲み物なのです。

では、いつから飲み始めればいいの?

では、いつから飲み始めたら良いのか?が気になりますよね。

ラズベリーリーフティーを飲み始めるのは、

妊娠8ヶ月くらい(出産予定の3ヶ月前位)

からが良いと言われています。

その理由は、ラズベリーリーフティーに「フラガリン」と呼ばれる成分が含まれており、子宮を収縮させ、骨盤に働きかける作用などがあるためです。

ですから、妊娠初期から中期の妊婦さんは飲むのをやめておいた方がいいでしょう。

また、帝王切開や逆子、早産などの可能性がある方や、高血圧のリスクを抱えているも飲むのはやめておいた方がいいかと思います。

どれくらいの量を飲めばいいの?

出産までの適量は、1杯あたり1.2gで1日2杯飲むのがおすすめ。

で、飲み方はホットでもアイスでも、どちらでもいいのですが、妊娠中はあまり体を冷やさない方が良いので、ホットで飲むのがおすすめですね。

紅茶を入れる要領でポットに葉を入れて、3~5分ほど蒸してから飲んでいただければと思います。

もし、気分転換でアイスを飲む場合は、粗熱を取り冷蔵庫で冷やしておけばOKです。

インスタでも人気のラズベリーリーフティー!

 

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milky♡18さん(@milky.1224)がシェアした投稿

皆さん愛飲されてますね。

もし、気になる方はネットでも購入できますし、西松屋とかでも購入できますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

一応、何種類かありますので人気のものを下に載せておきますね!

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まとめ

今回は、SNSで妊婦さんや産後のママさんに評判のラズベリーリーフティーの効果やいつから飲み始めればいいのか、などについてご紹介させて頂きましたがいかがでしたか。

あまり早くに飲み過ぎると、子宮の収縮などの恐れがありますので、8~9ヶ月目ぐらいを目安に飲み始めるのがいいかと思います。

また、飲み過ぎも良くないので、1日2杯ぐらいを目安に飲んでくださいね。

もちろん妊婦さんや授乳婦さんだけでなく、女性の方で愛飲されている方も多く、月経痛PMS(月経前症候群)の緩和腎機能の促進および機能改善更年期障害の緩和などにも効果を発揮するそうですので、このような悩みをお持ちの方は、是非一度試してみてははいかがでしょうか。

ただ、体に合わないという方や、アレルギーをお持ちの方、薬を服用している方などは無理をして飲まずに、かかりつけの先生と相談しながら飲むようにして下さいね。

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