USJの転売チケットには要注意を!無効化で入場拒否されるの!?

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最近、オークションなどでチケットを手に入れる方法も流行っていますよね。

その理由は「安いから」というもの。

でも、中には悪徳業者などもいており、被害に遭っている方も後を絶たないみたいですね。

そんなこともあり、大阪の人気テーマパーク「ユニバーサルスタジオジャパン」(USJ)がインターネットなどで転売され、不正に取得されたチケットを無効にする施策が発表されたのをご存知ですか。

今回は、「ユニバーサルスタジオジャパン」(USJ)が発表した、不正チケットが無効ことについてご紹介します。

転売されたチケットは無効になるの?

大阪の人気テーマパーク「ユニバーサルスタジオジャパン」(USJ)は、去年の2015年10月16日に「インターネットなどで転売され、不正に取得されたチケットを無効にする」と発表しました。

そして、

  • 2015年11月1日より利用できなくなっている

のです。

この新たな施策は、インターネットオークションなどで悪徳業者や悪質者(個人)がチケットを高額で販売したり、転売したりすることを撲滅するというのが狙いで始まりました。

通常、入場券は1デイ・スタジオ・パスを大人(12歳以上)は7,400円(税込)、シニア(65歳以上)6,650円(税込)、こども(4歳~11歳)4,980円(税込)で販売(2016年9月現在)されていますので、インターネットで購入する際は、十分注意しましょう。

以下の公式サイトでも確認できますので、ご確認ください。

USJ公式サイトはこちら

入場券のほかにも「年間パス」や「ロイヤル・スタジオ・パス」、待ち時間を短縮してアトラクションに入場できる「エクスプレス・パス」や「ホラー・ナイト・エクスプレス・パス」なども全種類対象となりますので、ご注意ください。

USJは無効かどうか?どうやって調べてるの?

何千枚、何万枚もあるチケットなのにUSJはどうやって調べるのでしょうか?

気になりますよね!

その方法とは、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)の運営会社が、チケットを監視する調査チームを設けているのです。

その調査チームが、購入履歴からネット転売などを確認し、チケットのQコードなどを無効にしてしまうそうです。

これまでの調査では、業者によるチケットの大量買い、大量転売の金額が、なんと年間約10億円にものぼっているそうです。

なかには、チケットの価格が7倍の値段で取引されていたこともあったとのこと。

転売を目的として購入される場合、一個人が販売開始直後に、一気に数百枚購入されるなど不審な点も多々あるそうですが、チケットには、ナンバーが入っているため、すぐに特定できるそうです。

運営会社は、今も数十人体制の監視チームで、予算数億円をつぎ込んで、不正転売を徹底的にチェックしていますので、ネット転売をしている方は、直ぐにバレますのでやめましょう!