書き損じた年賀状は交換できるの?手数料やその他の活用法を詳しく解説!

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年賀状を書いてて「あっ間違えた!」という事ってありますよね。

その書き損じた年賀状って、実は、交換できるんです!

「そんな事くらい知ってる!」という方は今更のお話だと思いますが「知らなかった!」という方の為に、その書き損じた年賀状の交換方法や手数料その他のお得な有効活用法をご紹介します。

書き損じた年賀状の交換方法とは?

書き損じた年賀状は、郵便局へ持って行けば交換ができるのです。

そこで、手数料を払えばはがきや切手に交換してもらえます。(※簡易郵便局での交換はできませんのご注意ください)

交換できる内容は以下の表で確認できます。(クリックで拡大できます)

出典:http://www.post.japanpost.jp/

このように特殊切手以外であれば交換が可能ですし、販売期間内であれば年賀状(くじ引番号付き郵便はがき)にも交換ができるのです。

このサービスを知ってれば、書き損じてもすごく助かりますよね!

◆お得ポイント◆

販売期間後でも、手数料を払えば通常切手やその他の郵便はがきに交換ができるので、昔の書き損じた年賀状(去年の年賀状など)などがある場合は、郵便局に行って交換してもらいましょう。

交換手数料っていくらかかるの?

では、次に交換手数料を見ていきましょう。

交換手数料は、1枚あたり5円るでできるのです。

安いですよね。5枚であれば25円、20枚であれば100円だけで新しいはがきや切手に交換できるのです!

しかも書き損じた年賀状だけじゃなく、未使用の年賀状も1枚5円で交換ができるので、もし多く買い過ぎて余ったという場合もぜひ交換してもらいましょう。

交換手数料が無料になる特殊なケースがある!?

実は、交換手数料が無料になる特殊なケースがあります。

それは、身内に急な不幸があった場合です。

その場合、年賀はがき販売期間中(今年は2018年11月1日(木)~2019年1月11日(金)まで)に郵便局で服喪(ふくも)と伝えれば、無料で交換ができます。

その際、年賀状から通常はがきに交換してもらえば、喪中はがきとして使用できますので、忘れずに交換しておいて下さいね。

◆ 交換のお手続きについて ◆

服喪のため交換してもらう場合、窓口にある請求書に住所や名前、亡くなられた方との続柄等を記入する必要があります。それも、お忘れなく!

郵便局での交換以外の活用方法とは?

書き損じた分は追加で購入したし「年賀状はもう要らない!はがきも切手も別に要らないので現金で返して欲しい!」という方もいるかと思います。

その場合に、活用できる交換方法をいくつかご紹介します。

1.金券ショップで現金化

とりあえず現金で返して欲しいという方は、金券ショップで換金する方法がおすすめ。

私も実際に「甲南チケット」という地元にあるチケット屋さんに「書き損じた年賀状を買ってもらえるのか?」を問い合わせてみたところ、「1枚25円で買い取れますよ!」という事でした。

ただ、ある方法でもっとお得になるという裏技も聞けたのでご紹介しますね。

◆ショップ店員さんに教えていただいたお得になる裏技

書き損じた年賀状だと半額(25円)での買い取りになるので、一度郵便局で通常のはがきに交換してから換金すれば1枚45円(90%)になるので、1枚あたり20円ほどお得になるという事でした。

少し手間は掛かりますがかなりお得になる方法ですので、お住いの近くにチケット屋さんがある場合は一度チャレンジしてみて下さい。

▶ 甲南チケットの公式サイトはこちら

2.切手買取専門店を活用

切手買取専門店を活用する方法。

「近くに切手を買い取ってもらえるお店なんか無い!」という方もいらっしゃると思いますが、安心してください。

実は、インターネットで出来るんです。

手順は、まず郵便局で切手に交換してもらいます。その後にインターネットで買い取ってもらうのです。

その切手買取専門店というのがこちら

▶【365日・24時間受付中】切手の買取ならスピード買取.jp

24時間受付で無料査定もしてくれますし、他店よりも高く買い取ってくれるのでとっても便利!

3.社会貢献団体へ寄付

NPO法人やユニセフなどの団体が、書き損じた年賀状や未使用のはがきを寄付として募っています。

参考にシャプラニールさんのサイトを載せてますのでご覧ください。

【シャプラニール】公式HP

https://www.shaplaneer.org/sutenai/hagaki/

こんな感じで書き損じた年賀状やはがきなどを募っている団体がたくさんあります。これは団体や法人が交換手数料を払って金銭へ交換した後、様々な支援へと利用しているのです。

なかには、はがきを寄付した方に対して受領通知を送付してくれる社会貢献団体もあるそうです。

この方法は現金化という訳ではありませんが、間接的な社会貢献だと思って寄付してみるのもいいのではないでしょうか。

まとめ

今回は書き損じた年賀状の交換方法や手数料その他のお得な有効活用法をについてご紹介させて頂きましたがいかがでしたか。

郵便局に行けば1枚5円で交換ができるんです。

買い損じた分を追加購入するよりかは、断然安いので是非交換して下さいね。

あと、今までの書き損じた年賀状も交換できますので、引き出しなどに眠っているという場合は、ぜひ郵便局で交換してもらいましょう。

その他にも「金券ショップで現金化する方法」や「切手買取専門店に買取ってもらう方法」なども紹介しましたが、機会があれば是非試してみて下さいね。

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