赤ちゃんが泣き止まないのはコリック?原因と対策をチェック!

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さっきまで機嫌が良かったのに…。

急にぐずりだし、何をやってもなかなか泣き止んでくれず困っていますよね。

私も子供を産んで1.5~2ヶ月経った頃に同じような経験をしました。

抱っこしようが、授乳しようが、オムツを替えようが全く泣き止んでくれないんですよね。

当時は「もう何で!」とイライラするし、ほんとお手上げ状態。私が泣きたくなっていました(泣)

そんな症状で考えられる原因のひとつが「コリック」という症状。

「コリックって何?初めて聞いた!」という方もいらっしゃるかと思いますので、今回はコリックとは何なのか、また何が原因なのか、そんな時どう対策をすれば良いのかをご紹介させていただきます。

これで、お子さんが泣き止んでくれるといいですね。

コリックとは?

コリックとは、生後3か月以下の赤ちゃんが夕方の時間帯に急に機嫌が悪くなり、長時間に渡って大泣きする症状のことをいいます。

別名「疝痛(せんつう)」「黄昏(たそがれ)泣き」と言われています。

通常、生後3~4週目ぐらいから症状が見られ、6~8週目ぐらいにピークを迎えます。その後、3ヶ月くらいまで続き、その後落ち着いていきます。

赤ちゃんによって症状も異なり、ひどい子だと1週間に2~3回、3時間以上も泣き続ける赤ちゃんもいるそうです。

そこまでひどいと、母親としても「病気?大丈夫?」と心配になりますね!私の場合、幸いにも30~40分で泣き止んでくれていました(♡´ω`♡)

では、コリックという症状が分かったところで次に「原因と対策」を見ていきましょう。

コリックの原因とは?

コリックの原因は、結論から言うと「はっきりとしたことは分かっていない」そうです。

今赤ちゃんが、目の前で泣き続けてる最中に読んでいただいてたら「じゃあ、どうすればいいの?」と怒られそうですが、いくつか諸説がありますので、参考に読み進めてみてください。

原因①:胃腸の不良

消化不良が起こっていたりガスが溜まっているなど、お腹の調子が悪かったり不快感が起きている。

原因②:ママが忙しくしていて、構ってもらえない

特に夕方の時間、あなたがごはんの準備などでバタバタしていて、バウンサーやリビングに放置状態にしていませんか。

ママに構ってもらえず、寂しくて泣いている場合がある。

原因③:ママのイライラや育児不安が伝わる

「イライラしたらあかんなぁ!」と思いながらも、しないといけない事もたくさんあるし…。そのタイミングを見計らうかのような大泣きっぷりで余計にイライラ。

特に育児が初めてのママさんだと育児不安などもあり、その心境が赤ちゃんに伝わっている可能性がある。

原因④:母乳やミルクでのアレルギー症状

母乳の場合、ママの食生活が関係することがあります。お菓子や甘いもの、乳製品などの食べ過ぎによって発症することがあると言われている。

最初から完全に我慢するのはストレスやイライラの元になるので、少しずつでいいので赤ちゃんの事を想って食生活を見直してみて下さい。

コリックの対処法は?

では、先程挙げさせていただいた原因も踏まえ、どのように対策をすればよいかも見ていきましょう。

対策①:胃腸の不良

赤ちゃんは泣いている時やおっぱいを飲んでいる時に空気を吸い込み、どうしてもお腹にガスが溜まってしまいます。

それが原因で、胃腸が気持ち悪かったり違和感を感じているのです。

そんな時は、ゲップを出させてあげるといいでしょう。赤ちゃんを縦抱きして背中の少し上あたりを軽くポンポンと数回叩いてあげるとゲップが出やすくなりますよ。

その際、ミルクを吐くことが結構ありますので、赤ちゃんの口元にタオルなどを敷いてあげましょう。

もし、ゲップがなかなか出ないという場合は、うつ伏せにして背中をさすったり、私はやったことはないですが、仰向けにして自転車漕ぎのように足を動かしてあげるといいそうですよ。

対策②:夕方はママが忙しく、構ってもらえない

忙しいと構ってあげるのが難しいと思いますが、出来るだけ赤ちゃんを最優先してあげてください。

私は「こんな可愛い我が子を見れるのも今だけだから、いっぱい構ってあげよう!」と自分自身に言い聞かせてました。なかなか出来ませんでしたが…。

だから、旦那さんの晩御飯も洗濯物も後回しでOK。それ位、余裕な気持ちを持った方が楽ですよ!

対策③:ママのイライラや育児不安が伝わる

殆どのママが経験してることですが、何をしても泣き止んでくれず「何が理由なん?」ってイライラする事。

イライラした時は、お母さんやママ友に相談に乗ってもらったり、近所に住んでいるのであれば自宅に来てもらうなどして、気分を切り替えましょう。

あと対策②でもお伝えしたように、我が子の可愛いあかちゃんの時期というのは今だけなので、いっぱい育児を楽しんでください。

対策④:母乳やミルクでのアレルギー症状

母乳の場合、ママがお菓子や甘いものなどを食べ過ぎるのは禁物。

ただ、無理に辞めてしまうと逆にストレスになるので、初めは量を減らすなどして取り組んでみて下さい。

あと、1年もしたら好きなだけ食べれますので…。

まとめ

今回はコリックとは何なのか、また何が原因でそんな時はどう対策すれば良いのかをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。

急に機嫌が悪くなったり、何をやっても泣き止まず、長時間大泣きする症状を「コリック」というんですね。

原因についても色々な諸説があり、

  • 胃腸の不良
  • 夕方はママが忙しく、構ってもらえない
  • ママのイライラや育児不安が伝わる
  • 母乳やミルクでのアレルギー症状

などが考えられます。

また、対策も併せてご紹介させていただきましたので、参考にしてみてくださいね。

特に育児が初めてのママさんは、不安ですし心配にもなりますので、一人で抱え込まずお母さんやママ友に相談したり、小児科に行って先生に相談してみてください。

ただ、コリックの定説というのは不明なので、気になる場合は早めに小児科で診てもらいましょう。

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