車の給油口!左右どっちについているかで迷わない!一発で分かる方法

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親に車を借りたり、レンタカーを借りたした時に、ガソリンスタンドに入った際、

「あれっ給油口どっちだったっけ?」

と迷った経験はないですか?

あれって、後ろに車が続いていたりすると、結構焦るんですよね。

しかも、車から降りて確認してみると、「うわー逆やー!」という経験をした人もいるかと思います。

そこで、今回はガソリンスタンドで恥ずかしい思いをしない為にも「車の給油口が左右どちらについているか?」一発で分かる方法をお伝えします。

三角マークが目印!これで迷わない

運転席に乗ったまま、ガソリンメーター周りを見てみてください!三角マークが印されているのです。 下記写真のように、ドライバーから見て給油口が左の場合、左に三角、右の場合は右に三角が向いているのです。

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隠れた親切なマークですよね。意外に知られていないんです。 昔の車の場合は三角マークが、無い場合もありますが、最近の車であればこの三角マークがほとんど印されているので、迷った時はここを見れば、安心ですね! これで、いちいち車から降りて給油口を見に行ったり、一回前に進んでバックで反対側の給油場所に移動したりしなくて済みます。

ガソリンスタンドのホースはロングホース!?

hantai 昔、私がガソリンスタンドでアルバイトをしていた頃にも、給油口がどっちに付いているか分からず、間違って反対側の給油場所に停車される方(お客様)も結構いらっしゃいました。

その度に「すいません。給油口が反対なので一旦前に出て、バックで反対側に移動してもらえますか?」と言ったのを憶えています。若い人ほど、結構恥ずかしそうにしてました。

しかし、今はセルフのガソリンスタンドも増え、どちらに停車しても給油ができるように、ロングホースが装着されているガソリンスタンドがほとんどです。

ですから、間違えてしまったとしても、少しだけ寄せれば給油が出来ますし、給油口がどちらに付いているか知っている方は、給油場所が反対しか空いていない場合でも、少し寄せれば届くようになっています。

いかがでしたか?車のプチ豆知識でした。知らなかった方は、明日ご自身の車のガソリンメーターのところを確認してみてください。会社の営業車やレンタカーなど日頃乗らない車に乗る際は、最初に確認しておいてくださいね!

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