食後のコーヒーは太るって本当?飲み方や間隔時間によって逆効果!?

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「コーヒーダイエットで逆に太った…」

「食後にコーヒーを飲み始めたら足がむくみ出した気がする…」

などと、感じていませんか。

近年、コーヒーで痩せる効果があるとメディアなどでも取り上げられ、食後の一杯が習慣になっている方も多いのですが、こんな経験をして悩んでいるという声も少なくありません。

食後にコーヒーを飲んでいるのに太ってしまったという人は、もしかすると飲み方が違うのかもしれません。

今回は、食後のコーヒーは太るのかについてや飲み方についてご紹介していきますね。

食後のコーヒーは太るって本当?

食後のコーヒーで太ってしまったという方は、もしかするとコーヒーの飲みすぎかもしれません。心当たりはありませんか。

実は、コーヒーに含まれるカフェインには覚醒・興奮作用があり、仕事で集中したいときなどには、カフェインの摂取は効果的なのですが、過剰に摂取してしまうと以下のような影響があります。

【カフェインの過剰摂取による影響】

  • むくみ
  • イライラ
  • 不整脈
  • 痙攣

カフェインには、カリウムや鉄分を阻害する作用があり、むくみの大敵である『塩分』を排出する動きを鈍らせてしまいます。すると、血流の流れが悪くなり、むくみの原因になってしまうのです。

もしかすると過剰摂取によってむくみが出たり、太ったと感じているのかも知れませんね。

また、イライラのストレスから、逆に食べ過ぎたり間食が増えたりしていませんか。コーヒーの飲み過ぎは、こういった影響で逆効果になってしまう可能性がありますので、飲み過ぎには十分注意しましょう。

食後のコーヒーは飲み方次第では効果あり!?

では、食後のコーヒーはどのようにして飲めばよいのでしょうか。
太らないための食後のコーヒーの飲み方をまとめてみました。

● 太らないための食後のコーヒー3ヶ条

その1:ブラックで飲むべし

太らないためにも、食後のコーヒーは砂糖やミルクを入れずにブラックで飲むようにしましょう。

砂糖のカロリーは、ティースプーン1杯で約19kcal。ミルクは、約16 kcalもあります。

「どうしても、苦いのは飲めない!」

という方は、低カロリーの甘味料を入れたり、フレーバーコーヒーでトライしてみましょう。

その2:浅煎りコーヒーを飲むべし

コーヒーにはポリフェノールの一種の「クロロゲン酸」が含まれています。このクロロゲン酸は、脂肪の吸収をおさえる働きがあるのですが、焙煎をする過程でどんどん減少してしまいます。

しっかりと、クロロゲン酸を摂るためにも浅煎りコーヒーがおすすめです。ちなみに、外出先で浅煎りのブラックコーヒーを飲む場合、筆者はスターバックスで頼むことが多いです。

以前に、スターバックスで聞くと「コーヒープレスでオーダーしていただければ…」と言うことでした。

店にある好きなコーヒー豆を選んで、自分でコーヒーを淹れることができるんです。ちなみに2019年3月時点では、一番浅煎りの豆は「ブロンドロースト」だそうですよ。

その3:身体を動かす30分~1時間前に飲むべし

食後にコーヒーを飲むだけでは、効果的な作用があるわけではありません。

コーヒーに含まれるカフェインには、内臓脂肪を燃やしやすくする効果があると言われていますが、あくまでも「しやすく」するだけなのです。

飲むだけではなく、飲んだ後に運動することで内臓脂肪を燃やすことができます。また、カフェインは、体内に吸収されるまで30分~1時間かかりますので、運動したり、身体を動かす1時間前に飲むと、より効率的に効果を得ることができます。

運動と言っても、本格的なワークアウトをしなくても、階段を使って移動したり、少し早歩きをするだけでも十分な運動になりますよ。

以上が、太らないための食後のコーヒーの3ヶ条でした。ちょっと意識してみるだけでも効果があると思いますよ。

コーヒーの飲み過ぎも良くない!?

冒頭で、コーヒーの過剰摂取は良くない!とお伝えしたのですが、海外の研究結果では、コーヒーをたくさん飲めば飲むほどよい!という研究結果もあります。

ただ、日本人は胃の粘膜が欧米人よりも弱いのでコーヒーの飲み過ぎで胃が痛くなるという人も多いのです。

【こちらの記事で詳しく紹介してます】

→ コーヒーの飲み過ぎで吐き気がヤバい!そんな時の対処方法とは?

ですから、健康のためにも1日3~4杯にとどめておきましょう。

まとめ

今回は、食後のコーヒーは太るのかについてや飲み方についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

もし「むくんだ」という方や「太った気がする…」という方は、お伝えしたように、過剰摂取による影響が出ている可能性もあります。

また、砂糖やミルクの入れ過ぎによるものかも知れません。出来れば、ブラックで飲むのが望ましいですが、どうしても苦いのはダメという方は、低カロリーの甘味料や、フレーバーコーヒーに変えてトライしてみましょう。

食後のコーヒーは、取り組みやすい健康法でもありますので、もう一度飲み方を見直して、効果的なコーヒー効果を実感してくださいね。

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