お年玉の相場!高校生にはどれくらい渡せばいいの?各世代別は?

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otoshidama

子どもの頃はお正月に貰える臨時収入「お年玉」が楽しみで仕方がなかったですよね\(о♡∀♡о)/

でも、大人になるにつれて渡す側になるので、痛い出費です(´;δ;`)ううう

そんなお年玉ですが、高校生ってどれくらいの金額を包んで渡すのが良いのか悩みますよね。

お年玉は気持ちと言いますが、あまりに高額なお年玉を包むのも非常識ですし、少なすぎてもよくありません。

そこで、今回は高校生のお年玉の相場がどれくらいなのか?また各世代の相場がどれくらいなのか?についてご紹介したいと思います!

高校生のお年玉の相場っていくら位?

2015年の高校生が1ヶ月に貰うお小遣いの金額は、平均5,000円だそうです。

高校生になると、部活(クラブ)などで必要な道具や勉強のための参考書など、自分である程度購入しなくてはいけないため、お小遣いも中学生の頃と比べて大幅にアップするご家庭も多いはず・・・。

それに、比例してお年玉も増額することでしょう!

そこで、高校生の子に渡すお年玉の相場がいくら位なのかをご紹介していきますね。

高校1年から3年生までの子どもへ渡すお年玉の相場は、

  • 平均10,000円

です。私たちが高校生だった頃と比べると、物価も上昇していますから、これぐらいが妥当な金額なのでしょう。

では、親戚や友人の子どもが高校生の場合の相場はいくら位なるのでしょうか。

親戚や友人の子供が高校生の場合の、お年玉の相場は

  • 5,000円

です。

ただ、お年玉をあげる子の親御さんとの関係にもよりますが、もし金額を聞ける関係であれば事前に確認し、親御さんよりも多く渡すのはやめておきましょう。

各世代のお年玉の相場はどのいくら?

ポチ袋

ここまで、高校生のお年玉の相場をご紹介してきましたが、高校生以外の子どもへ渡すお年玉の相場もどのくらいなのかも見ていきましょう。

ちなみに、お年玉の相場は「年齢÷2×1,000円」が理想だと言われています。

例えば、7歳の子どもに渡す場合だと、7(歳)÷2×1,000円で3,500円となります。

しかし、小学校低学年で3,500円は、一般的にはちょっと渡し過ぎなので、小学校1年生から3年生までの低学年の子どもの場合は、2,000円~3,000円が最も理想的な金額となっています。

では、各世代のお年玉の相場をご紹介していきます。

小学生の場合

●1年生から3年生の場合

自分の子どもの場合、3,000円がベストです。

親戚や友人の子どもの場合、2,000円~3,000円の間で渡すようにしましょう。

●4年生から6年生の場合

自分の子どもの場合、5,000円前後が理想です。

親戚や友人の子どもの場合、3,000円~5,000円の間で渡すようにしましょう。6年生の場合だと、中学への進学祝いも含めて、5,000円渡しても良いでしょう。

中学生の場合

自分の子どもの場合、5,000円~10,000円がベストです。

親戚や友人の子どもの場合、3,000円~5,000円に留めておきましょう。

大学生の場合

自分の子どもが18歳から19歳までの未成年であり、なおかつ大学生の場合、10,000円渡すのが最適です。

親戚や友人の子供の場合は、相手の親御さんと相談するか、ご自身の懐事情と相談して渡すようにしましょう。

新生児ってお年玉は渡すべきなの?

akachan

ところで、生まれたばかりの新生児へのお年玉って渡すべきなのかどうか悩む方も多いのではないでしょうか。

実際は、新生児にお年玉を渡すか渡さないかは各個人の判断になる場合が多いのですが、必ず渡さなくてはならない状況というのが2つあります。

それは、以下のようなケースです。

①自分の子どもが新生児の時、家族や親戚、友人からお年玉をもらっている

②新生児の家族とあなたの付き合いが深い。 

このような場合は、新生児へお年玉を渡さなくてはなりませんので、ご注意ください。

②の場合の、あなたと相手の家族との付き合いの深さですが、出産祝いや入学祝などの祝金の受け渡しが発生しているかどうかでお年玉の用意が必要か不必要かを判断すれば良いかと思います。

もし、祝金を貰っている場合、新生児へお年玉を渡すようにしましょう。

まとめ

今回は「高校生のお年玉の相場がどれくらいなのか?また各世代の相場がどれくらいなのか?」をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

お年玉は大人にとっては痛い出費ですが、子供たちにとっては、とっても嬉しい臨時収入です。

お年玉で欲しかったゲームや洋服などを購入したり、将来のために貯金をする子もいることでしょう。

子供たちがどんなことに使うのか、何のために貯金するのか、も大事なことなので、親としてしっかり把握しておきましょう。

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