高校生のお年玉の相場は?みんな一体どれくらいあげてるの?

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otoshidama

渡す側からすると、痛い出費のお年玉。一般的に高校生ってどれくらいの金額を渡すべきなのか悩みますよね。

お年玉は気持ちと言いますが、あまりに高額なお年玉をあげるのも問題ありそうですし、少なすぎてもどうかなぁと思いますよね。

そこで、今回は高校生のお年玉の相場がどれくらいなのか?一般的にどれくらいあげてるのか?についてご紹介します!

高校生のお年玉の相場ってどれくらい?

2015年にある企業が調査した結果、

我が子が高校1年から3年生の場合のお年玉の相場は、

「10,000円」

だそうです。

私たちが高校生だった2~30年前に比べると、物価もあがってるので、これぐらいが妥当な金額なのかも知れませんね。

ちなみに、高校生の1ヶ月のお小遣いは、平均5,000円だそうです。

まぁ、高校生の場合、部活(クラブ)や食費も結構掛かるし、女の子の場合、化粧品や美容室などでお金も掛かるので、これぐらいが妥当なのかもしれませんね。

あと、親戚などの子どもが高校生の場合のお年玉の相場は

「5,000円」

だそうですよ。

ただ、お年玉をあげる子の親御さんとの関係にもよるので、もし金額を聞けるのであれば事前にいくらあげるのかを確認し、親御さんより多く渡すのはやめておきましょう。

各世代のお年玉の相場っていくらぐらい?

ポチ袋

ここまで、高校生のお年玉の相場をご紹介してきましたが、高校生以外の子へ渡すお年玉の相場もどのくらいなのか知っておきましょう。

ちなみに、お年玉の相場は「年齢÷2×1,000円」が理想だと言われています。

例えば、7歳の子どもに渡す場合だと、7(歳)÷2×1,000円で3,500円となります。

しかし、小学校低学年で3,500円は、一般的にはちょっと渡し過ぎなので、小学校1年生から3年生までの低学年の子どもの場合は、2,000円~3,000円が最も理想的な金額となっています。

では、各世代のお年玉の相場をご紹介していきます。

小学生の場合

●1年生から3年生の場合

自分の子どもの場合、3,000円がベストです。

親戚や友人の子どもの場合、2,000円~3,000円の間で渡すようにしましょう。

●4年生から6年生の場合

自分の子どもの場合、5,000円前後が理想です。

親戚や友人の子どもの場合、3,000円~5,000円の間で渡すようにしましょう。6年生の場合だと、中学への進学祝いも含めて、5,000円渡しても良いでしょう。

中学生の場合

自分の子どもの場合、5,000円~10,000円がベストです。

親戚や友人の子どもの場合、3,000円~5,000円に留めておきましょう。

大学生の場合

自分の子どもが18歳から19歳までの未成年であり、なおかつ大学生の場合、10,000円渡すのが最適です。

親戚や友人の子供の場合は、相手の親御さんと相談するか、ご自身の懐事情と相談して渡すようにしましょう。

新生児ってお年玉は渡すべきなの?

akachan

ところで、生まれたばかりの新生児へのお年玉って渡すべきなのかどうか悩む方も多いのではないでしょうか。

実際は、新生児にお年玉を渡すか渡さないかは各個人の判断になる場合が多いのですが、必ず渡さなくてはならない状況というのが2つあります。

それは、以下のようなケースです。

①自分の子どもが新生児の時、家族や親戚、友人からお年玉をもらっている

②新生児の家族とあなたの付き合いが深い。 

このような場合は、新生児へお年玉を渡さなくてはなりませんので、ご注意ください。

②の場合の、あなたと相手の家族との付き合いの深さですが、出産祝いや入学祝などの祝金の受け渡しが発生しているかどうかでお年玉の用意が必要か不必要かを判断すれば良いかと思います。

もし、祝金を貰っている場合、新生児へお年玉を渡すようにしましょう。

まとめ

今回は「高校生のお年玉の相場がどれくらいなのか?」についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたか。

お年玉は大人にとっては痛い出費ですが、子供たちにとっては、とっても嬉しい臨時収入です。

お年玉で欲しかったゲームや洋服などを購入したり、将来のために貯金をする子もいることでしょう。

子供たちがどんなことに使うのか、何のために貯金するのか、も大事なことなので、親としてしっかり把握しておきましょう。

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