2018年の「今年の漢字」が京都・清水寺で発表!平成最後の漢字は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

画像引用元:https://www.j-cast.com/2018/12/10345338.html?p=all

1995年から毎年続いており、今年で24回目を迎える日本漢字能力検定協会のキャンペーン「今年の漢字」

毎年12月12日に清水寺・奥ノ院の舞台にて発表され、今では中国や台湾、シンガポールなどの海外でも行われている。

そんな2018年の「今年の漢字」が発表されましたが、昨年の「今年の漢字」は憶えていますか?

昨年は「北」でしたね。朝鮮のミサイル発射や、九州部豪雨、海道産のじゃがいもの不作、海道日本ハムの大谷翔平選手などが選ばれた理由でした。

さて、平成最後の2018年の「今年の漢字」は、どんな漢字が選ばれたのでしょうか。

2018年「今年の漢字」は?

いよいよ、本日12月12日に京都・清水寺で「今年の漢字」が発表されましたね。

平成最後の2018年の「今年の漢字は」

『 災 』(20,858票)

を集め、第1位となりました。

全国各地で、地震や台風などの自然害が多かったことや、仮想通貨の流失、スポーツ界のパワハラなど人も多かったということから、この漢字が選ばれました。

2位以降の漢字は?

2018年の「今年の漢字」は『 災 』が選ばれましたが、惜しくも2位、3位だった漢字も見ておきましょう。

  • 2位・・・『 平 』(16,117票)
  • 3位・・・『 終 』(11,013票)

やっぱり平成が終わるということもあり、平成の「平」や「終」の投票も多かったようですね。

毎年「今年の漢字」を書く人って一体、誰?

毎年「今年の漢字」を巨大な和紙に書く人って誰なのか気になりませんか。

実は、日本漢字検定協会の理事を務めていた経験を持つ貫主の森清範さんという方によって書かれます。

その後、書かれた漢字は12月いっぱいまで本堂にて一般公開されたのち、本尊の千手観世音菩薩に奉納されるのです。

過去10年の歴代「今年の漢字」を振り返ってみよう!

2017年 「 北 」 2012年 「 金 」
2016年 「 金 」 2011年 「 絆 」
2015年 「 安 」 2010年 「 暑 」
2014年 「 税 」 2009年 「 新 」
2013年 「 輪 」 2008年 「 変 」

・2017年の漢字『 北 』

朝鮮のミサイル発射や、九州部豪雨、海道日本ハムの大谷翔平選手などが選ばれた理由でしたね。

・2016年の漢字『 金 』

リオ・オリンピックでのメダルラッシュや、舛添要一元東京都知事のの問題での辞職などが理由。

・2015年の漢字『 安 』

この年は、全保障関連法の成立や、芸人のとにかく明るい村の「心してください、はいてますよ」などが理由。

・2014年の漢字『 税 』

17年ぶりに消費された年ということが理由。税により生活が大変になった家庭も多かったのではないでしょうか。

・2013年の漢字『 輪 』

2020年の東京五(オリンピック)開催が決まった年。また、日本及び世界各国から支援のが広がった年というのが理由。

・2012年の漢字『 金 』

ロンドンオリンピックでの日本過去最多のメダルラッシュや、自律式電波塔の東京スカイツリーが開業。

また、京都大学の山中伸弥教授がノーベル賞を受賞するなどおめでたいニュースが多かったのが理由。

・2011年の漢字『 絆 』

東北地方太平洋沖地震の発生や台風などの自然災害、ニュージーランド地震、タイ洪水など日本をはじめ世界各国で災害が発生。その中で、遺族などを支えようとする人と人との

また、女子サッカーワールドカップで優勝を果たし「世界一」になったなでしこジャパンのチームのなどから選出。

・2010年の漢字『 暑 』

観測史上初の猛を記録したり残がきびしかった年。また、さによって野菜の価格が高騰したのが理由。

・2009年の漢字『 新 』

鳩山由紀夫政権の発足や、アメリカ・オバマ大統領の就任など新しいトップが誕生した年。また、裁判員制度や高速道路料金割引などもたにスタートした。

他にも、型のインフルエンザや、イチロー選手が9年連続200本安打の記録を達成した年。

2008年の漢字『 変 』

内閣総理大臣の交代やアメリカ次期大統領のオバマ氏の「チェンジ」、株価暴落や円高ドル安など経済の化などが理由。

まとめ

平成最後の2018年の「今年の漢字」は『 災 』となりましたね。

本当に毎日のように自然災害をはじめ、パワハラなどの人的災害などのニュースで飛び込んでいたような気がします。

ちょっと平成最後の締めくくりとしては、ネガティブというか暗いイメージの漢字なので、新年号の来年は明るいニュースで盛り上がり、明るいプラスのイメージの漢字になるといいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする