大掃除でトイレをピカピカにする裏技とは!金運もアップ?

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年末が近づくと大掃除で追われますよね。どこから手をつけていいのか?面倒臭い箇所はできるだけ後伸ばしにしたいものですよね。今回は「トイレ」掃除のご紹介をします。

トイレは古くから金運アップや心を映し出す鏡だと言われてきました。しかし、トイレ掃除を好んで行う方は少なく、今では「面倒臭い」や「汚れる場所だから」など大掃除のトイレ掃除を手抜きで終わらせてしまう方も多いのではないでしょうか。

確かにトイレは尿石などこすってもなかなか落ちない汚れがあったり、刺激の強い洗剤が多いため、あまり使いたくないという意見も多数聞かれます。

ですが、ご安心ください!トイレのしつこい汚れは「重曹」と「クエン酸」でサクっと落とすことができるのです♪

さらに、トイレが詰まっちゃったときも重曹とクエン酸を2:1の割合で便器に投入し、50度のお湯を流し込むだけで見事改善させることができるので、一家に1つは置いておくとたいへん重宝します!

では、トイレのお掃除を簡単に終わらせる方法をご紹介したいと思います。

トイレ掃除を簡単に終わらせる方法とは?

「トイレは汚いから触りたくもない!」という方は、重曹をトイレタンクの中に入れちゃいましょう。トイレタンクに重曹を入れておくだけでトイレを使用するたびに掃除が行えるという「ずぼら式トイレ掃除術」です。

トイレタンクに入れる重曹の量は、カップ1杯ほどでOKです。すぐに流すのではなく、暫く置いてから流すのがポイントです。また、トイレタンクの手洗い部分のお掃除にも重曹は活躍しますので、とってもオススメです!

もし、重曹が無いという方は、セスキ炭酸ソーダを使ってみてはいかがでしょうか。セスキ炭酸ソーダとは、重曹よりも強力な洗浄力を持つため、トイレ掃除には重曹よりもこちらの方がオススメかもしれません。

・セスキ炭酸ソーダお試し 重曹より10倍強い

トイレの便器をピカピカにする方法とは?

便器って汚れがとっても目立つため、出来れば毎日掃除したい場所ですよね。ですが、毎日トイレ用洗剤を使うのはコストもかかってしまいます。

そんな方には重曹とクエン酸を適当にまぜて、便器の中にパラパラと散らし、ブラシでこすることで便器内の黄ばみの原因である尿石汚れをすっきり落とすことができます♪

もし、クエン酸がないという方は、お酢がクエン酸と同じ効果を持っていますので、キッチンからお酢を持ってきて便器掃除に活用しちゃいましょう!

ただし、重曹とクエン酸を混ぜると泡が出てくるので、適度に混ぜるようにしましょう。もちろん、重曹だけでも尿石はキレイに落とすことができますので、お酢もクエン酸も無い場合は重曹だけでもOKです!

・重曹・オレンジパワートイレ

・ペンギン クエン酸トイレクリーナー 800ml

なかなか汚れが落ちない場合の掃除方法とは?

重曹でもクエン酸でも落とせない汚れが出てきてしまった場合は、素直にトイレ用洗剤の力を頼りましょう。なかでも「デオライト」というトイレ用洗剤は洗浄力が凄まじいのでオススメです!

しかし、中には長年のさぼりによって生じたしつこい汚れがあるトイレもあるかと思います。そんなときは、耐水サンドペーパーを使ってこそぎ落としてしまいましょう!

あまり目の粗いものを使用すると便器が傷付いてしまうため、1000番から1500番のものを使用してゴシゴシと削りましょう。

トイレは便器だけではなく、床や壁にも汚れが付着していますので、大掃除の際はみっちり掃除してしまいましょう!特に床は汚れやすいので、掃除機でホコリを吸い取ったら、クエン酸水を含ませた雑巾で水拭きし、仕上げに除菌効果のあるエタノールをプシュッと吹きかけて乾拭きしておきましょう。

まとめ

今回はトイレ掃除の方法と裏技をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

トイレ掃除を専門業者に依頼すると、7,500円から10,000円ほどかかります。大掃除はお正月に近いため、この出費は痛いですよね。

是非、これを機にトイレ掃除の楽しさを発見し、こまめにトイレ掃除を行うように心掛けて、金運アップを目指しましょう!

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