バレンタインの義理チョコはどれくらいが相場なの?その金額とは!

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girichoko

最近の日本のバレンタインでは「友チョコ」や「ファミチョコ」など、新しいバレンタインの楽しみ方もありますが、私たちが学生のころは「本命チョコ」か「義理チョコ」が主流でしたよね。

学生の頃は、あまり「義理チョコ」を渡すということはありませんでしたが、社会人になって会社勤めになると、本命の彼氏以外にも、上司や取引先などの男性にもチョコレートやお菓子など「義理チョコ」を配らなくていけないので、大変でした(泣)

しかし、義理チョコってどこまでの人に渡さないといけないのか?また、いくらぐらいのものをプレゼントするのが妥当なのか悩みますよね。会社が大きいと男性の数も多いので予算的も「きついっ!」です。そこで、今回は「義理チョコの相場がいくらぐらいなのか?」をご紹介します。

世の女性に聞いてみた!「義理チョコの相場はいくら?」

毎年バレンタインになると、職場や学校などでお世話になっている方や上司、友人に義理チョコを配ると思いますが、義理チョコ1つあたりいくらぐらいが相場かご存知ですか?

実は義理チョコは、社会人ならば「上司・同僚・部下」、学生ならば「先輩・同級生・後輩」で相場が違います。

上司や先輩の場合、4割近くの女性が義理チョコ相場を「500円以上1,000円未満」としており、同僚や部下への義理チョコ相場は4割近くの方が「100円以上500円未満」となっています。

この価格の差は、普段どれだけお世話になっているのかによって大きく異なり、同僚の方でも日頃からお世話になっている男性ならば上司と同じ金額の義理チョコを渡す方もいらっしゃいます。

女性は日頃から、そのお相手にどれだけ親切に接してもらっているか?どれくらいお世話になっているか?で義理チョコの価格が変化するのです。

義理チョコは迷惑!?男の本音とは?

最近では一部の職場や学校内で義理チョコを配布するのを禁止している所もあると言います。その理由は、毎年バレンタインの日に女性にかかる負担を軽減させるだけではなく、義理チョコを渡されても困るという男性への配慮だと言われています。

バレンタインの義理チョコにかかる出費は、平均25,000円と言われており、社会人の女性の場合、職場に男性が居れば居るほど出費が加算で行きます。

この情報をブログやTwitterなどで報告すると、同じ職場で働いている男性たちは、申し訳なく感じ、受け取りにくくなります。また、中には既婚者や恋人がいらっしゃる男性もおり、義理チョコを貰っても困るという意見もちらほら出ていることから、こういった対策が取られているそうです。

今回はバレンタインデーの義理チョコの相場についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

もし、バレンタインデーにどれくらいのものを渡せばよいのか?悩んでいる方は、是非参考にしてみてください。義理チョコであまり高価なものを渡してしまうと、相手に勘違いされる可能性もありますので、十分に注意して渡すようにしましょう。

義理チョコとわかるように、みんなの前で渡すや数個を袋に入れて、順番に男性に渡している事が分かるようにすれば、配りやすいと思います。

義理チョコは出費が大きくなるので、無理のないように購入しましょう。

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