引っ越しの上手な見積もり方法とは?!新天地にて新たな生活を始める方必見!

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春は進学や就職などで引っ越しされる方も多いのではないでしょうか?

また、消費税の引き上げに伴って、新居の購入を検討されている方も多いのではないでしょうか?

特に、今賃貸物件にお住いの方は更新時期を迎えると引っ越しのきっかけとなり、今よりも住み心地の良い物件を求め、不動産屋さんを巡るかと思います。

引っ越しの際、最も気になるのが「費用」ではないでしょうか。免許を持っており、ご近所へ引っ越しをする場合は、ハイエースなどの大きな車を借りて、お友だちや家族の力を借りて自力で引っ越しを行うことができますが、転勤や結婚などで遠方に引っ越さなければならないときは、引っ越し業者の手を借りるしかありません。

しかし、引っ越し業者に頼むと予算オーバーなんてことになってしまう可能性もあります。

そこで、今回は「知ってなきゃ損!引っ越し業者に引っ越しを頼む際の上手な見積もり方法」についてご紹介します。

引っ越し業者に頼む場合は、見積もりが重要!?

日本には大手引っ越し業者「アーク引越センター」や「サカイ引越センター」などの他に、地域密着型の引っ越し業者「ラクダの引越便中国トラック」や「ダイウン引越センター」など数多く存在し、それぞれの会社によってかかる金額が大きく異なります。

引っ越しを業者に頼む場合は必ず「見積もり」を出してもらうようにしましょう。実は見積もりには、「概算見積もり」と「正式見積もり」の2種類あり、それぞれ内容が違います。

概算見積もりとは、大雑把な見積もりのことを指しており、インターネットや電話などで引っ越し費用がどれほど発生するのかを算出するものです。

概算見積もりで算出される金額は確定料金ではないため、「こんなに安く引越しできるんだ!」と思わないようにしましょう。正式見積もりとは、引っ越し業者が自宅まで足を運び、実際に目で見て荷物の量などを確認し、算出される見積もりのことを指します。

正式見積もりは、概算見積もりとは異なり、実際の引越し費用がしっかり記載されています。しかし、最近では電話で荷物の量を確認し、双方が納得できる金額であれば、その引越し費用で確定する場合もあります。

正式見積もりを頂いた場合、必ず確認してほしい7つのポイントがあります。

①運賃と料金

時間制なのか距離制なのか。一般的な引っ越し業者は距離制運賃となっている場合が多いのですが、業者によって異なるのでしっかり確認しましょう。また、引っ越し当日にやってくるスタッフの人数や人件費、トラックのサイズなどに関する費用も確認しましょう。

②梱包用資材料金

良心的な引っ越し業者は梱包用資材には、段ボール・ガムテープ、エアキャップなど細かく記載しているのですが、稀に資材一式と大雑把に記載している場合がありますので、資材一式とはどういう内容なのかを確認しておきましょう。

③作業内容

引っ越し業者がどこまで引越しを手伝ってくれるのかという確認です。荷造りから荷解きまで行ってくれるのか、冷蔵庫や洗濯機などの配置を行ってくれるのかなどはこの部分に記載されています。

④オプションサービス

別途発生するオプションサービスの内容をここに記します。オプションが必要ないという方は説明をしっかり聞き、必要なものにのみチェックをいれましょう。

⑤国土交通省の認可番号

正規の引っ越し業者かどうかの判別を行うことができます。

⑥キャンセル料

業者によってキャンセル料やキャンセル日が違いますので、契約前に確認しておきましょう。

⑦保証条件

荷物の破損や紛失などの場合、どこまで保証してくれるのかを確認しましょう。業者によっては、説明しない業者もありますので、保証条件は必ず確認しておいてください。確認を怠ると、後でとんでもないしっぺ返しを食らう可能性があります。

これら7項目は、引っ越しを行う上でとても重要な部分でもあるので、見積もりをして頂いたら必ず確認しましょう。

上手な見積もりの出し方とは?

見積もりで確認しなればならないことをご紹介させて頂いたので、お次は上手な見積もりの出し方をご紹介します。

見積もりを出す際、必ず値切りましょう。人によっては「値切る」という行為が、苦手という方もいらっしゃるかと思います。ですが、引っ越しは業者によって価格が異なりますし、引っ越し中は何かとお金がかかります。

ですから、値切るのが苦手でも、勇気を振り絞って値下げ交渉をしましょう。引っ越し料金の値下げを行う場合、最低限の情報を入手しておく必要があります。

まずは、値段交渉に必要な材料の1つ「引っ越し料金の相場」を知っておきましょう。引越し料金の相場とは、5社から6社の引越し業者から相見積もりを取り、最も安かった金額を気になる引っ越し業者の方にそれとなく伝えましょう。

こうすることで、より安い引っ越し料金を算出してくれる可能性が出てきます。もし、交渉の際に「この日なら、お安く引越しを行うことができますよ」や「午後に引っ越しをされると半額程度の金額で引っ越すことが可能です」など、業者特有の割引条件を提示された場合、許容範囲内ならばその提案を受けるのもオススメです。

しかし、提示された条件が割引された金額が見合っていなければ意味がありませんので、最後まで気を抜かず、しっかり確認しましょう。

まとめ

今回は引っ越しの上手な見積もり方法についてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。気持ち良く新生活をスタートさせるには、引っ越し業者と上手く交渉し、予算に合った料金で引っ越しが出来るように、スムーズに交渉を進めてゆきましょう。

引越し業者の比較なら→HOME’S引越し見積もり

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