札幌雪祭りin2016!日程は?見どころは?服装の注意点は?

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北海道の祭りといえばやっぱり「札幌雪祭り」

まずは、映像でお楽しみください!

<動画引用元>https://www.youtube.com/watch?v=6Dxf2JBy07w

いかがでしたか?「札幌雪祭り」の雰囲気はお分かりいだだけましたか?

この「札幌雪祭り」も、今年でなんとなんと67回目を迎えます。

札幌雪祭りの見どころといえば、雪を使ったアート「雪像」です!毎年、フィンランドやスウェーデン、韓国、リトアニアなど世界各国から雪像を作りに多くのチームがやってきて「国際雪像コンクール」が開催されています。

さて、そんな「札幌雪祭り」の2016年の日程と会場についてご紹介したいと思います。

2016年札幌雪祭りの日程と会場について

今年で67回を迎える「札幌雪祭り」ですが、3会場で開催されます。

  • 大通り会場
  • すすきの会場
  • つどーむ会場

それぞれの会場の日程をご紹介していきます。

大通会場

場所: 大通公園 西1丁目~西12丁目
開催期間: 2016年2月5日(金)~2月11日(木・祝)
開催時間: いつでも見れます(ライトアップは22:00まで)

大通公園の西1丁目から西12丁目で行われている雪祭りで、いつでも誰でも無料で見ることができるのが嬉しいですね。期間中は22時までライトアップされているので、デートスポットとしてとっても人気♪

大通会場には、札幌市民と陸上自衛隊が総力を挙げて作ったド迫力の大雪氷像や世界各国からやってきたチームが作った、芸術性に溢れるスノーアートが並んでいます。

すすきの会場

場所: 南4条通から南7条通までの西4丁目線(駅前通)市道
開催期間: 2016年2月5日(金)~2月11日(木・祝)
開催時間: いつでもご覧いただけます(ライトアップは23:00(予定)まで。※最終日は22:00まで)

すすきの会場は、南4条通りから南6条通りまでの西4丁目付近で開催されています。こちらも大通会場と同様にいつでも誰でも無料で参加でき、ライトアップは期間中23時まで行われています。

すすきの会場で行われているのは「すすきのアイスワールド2016」で、雪ではなく氷を使ったアートを展示するブースとなっています。

こちらの魅力は、実際に氷像に触れることができ、乗ったり、記念写真を撮ったりすることができます。また、アイスバーが設置されているので、ホットドリンクを飲みながら美しいアイスアートを眺めて楽しむことができます。

つどーむ会場

場所: 札幌市スポーツ交流施設  コミュニティドーム(愛称:つどーむ) 札幌市東区栄町885番地1
開催期間: 2016年2月5日(金)~2月18日(木)
開催時間: 9:00~17:00

つどーむ会場は、札幌市スポーツ交流施設「コミュニティードーム」で開催されている雪祭りです。開催期間中は9時から17時までの営業となっており、他の雪まつり会場とは異なり、開催時間は短いのですが、開催期間が1週間ほど長くなっていますので、休みの日などを利用して行ってみてはいかがでしょうか。

つどーむ会場では、雪で出来た滑り台やスノークラフトなどを楽しめるので、家族連れで訪れる方が多いです。また、イートコーナーや巨大な休憩所、子どもと一緒に遊べるファミリー広場が完備されているので、1日中遊ぶことができますよ。

札幌雪まつり公式サイトはこちら

会場へのアクセスはこちら

札幌雪まつりを楽しむにはどんな服装で参加したらいいの?

札幌雪祭りの会場となる札幌市では、昨年の2月上旬の平均気温はマイナス3.2度と非常に寒いため、雪まつりに参加される方は防寒対策を忘れないようにしましょう。

また、雪祭りの会場はほぼ屋外ですので、長時間、外に居ても大丈夫なように中にシャツやセーターなどを着こんで、厚手のコートやスキージャンパーを羽織って、手袋やカイロも忘れないように!

路面が凍りついている場所も多いので、冬用の靴やブーツ、滑り止めを購入して装着しておくと安全です。滑って転んで怪我をしては大変ですからね。足元もしっかり注意してください。

最後に、アドバイスとして「札幌雪祭り」には、毎年とっても大勢の方が期間中に訪れるため、コンビニや飲食店などが非常に混雑します。

ですから、雪まつりに参加される方は、事前に地図でどこにどんなお店があるのか?予約はできるのか?最寄りの駅やバス停はどこなのか?などをしっかり確認し、スムーズに雪まつりを楽しめるようにしておくことをおすすめします。

まとめ

今回は「札幌雪祭り」の日程や会場についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

会場ごとにテーマが異なり、それぞれの会場で違った楽しみ方ができますので、時間があれば全部の会場に行ってみてください。

是非、「雪祭り」の楽しさや、「雪」の大変さを体感してみてください。