海外旅行でタクシーに乗るときに気をつけるコト!騙されない方法は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

海外旅行でタクシーに乗る際に気をつけることとは?

taxi

海外旅行に行くと、「タクシーに乗ってぼったくられた!」や「遠回りをされた」などよく耳にしますよね。ツアーなどで行けば、バス移動が多いため、あまりこのような被害に遭うことはないのですが、友達同士や一人旅の際に、タクシーを利用して被害に遭われる方が多いのです。

そこで、海外旅行でタクシーに乗る際に、気をつけておいた方がよい事や、騙されない方法をご紹介します。

海外旅行でタクシーに乗る際の日本との違いとは?

日本では、タクシーに乗る際は、手を挙げてタクシーを拾い乗車することが多いと思いますが、ヨーロッパなどではタクシー乗り場から乗るのです。また、タクシー乗り場が分からない場合や無い場合は、ホテルに呼んでもらうのです。

また、日本では運転手さんがドアを開けてくれますが、ヨーロッパなどでは手動でドアを開けなければならない国もあるので注意してください。料金の支払いについても、日本ではメーター料金だけですが、トランクに荷物を入れてもらったりした際には、チップが必要となりますので、タクシーに乗る際は、小銭も忘れずに用意しておきましょう。目安はメーター料金の1割ぐらいを頭に入れておきましょう。

もし、一人旅や友達同士だけで海外旅行に行く場合は、その国のタクシー料金の相場がどれくらいなのか?は、旅行会社やガイドブックなどで調べておくことをおすすめします。

海外旅行でのタクシートラブルについて調べてみると、日本人は疑うことも無く、文句も言わず支払う方が多いため、騙されるケースが多いそうです。

それ以外にも、乗る際に値段交渉をしたが、降りる際の料金が違っていたり、メーター表示がすぐに上がるように仕掛けられていたり、10分ぐらいの距離をわざわざ遠回りするなど、様々なトラブルに巻き込まれています。

海外旅行でタクシーに騙されない方法とは?

せっかく楽しみにしていた海外旅行なのに、タクシートラブルに巻き込まれると気持ちも下がってしまいますよね。そこで、タクシードライバーに騙されないための方法をいくつかご紹介します。

1、宿泊ホテルでタクシーを呼ぶ。

ガイドブックなどに載っているようなホテルであれば、タクシーを呼んでもらうことも出来ますので、フロントで声を掛けて、タクシーを呼ぶようにしてください。

2、タクシー乗り場から乗る。

必ずタクシー乗り場から乗るようにしてください。日本と同じ感覚で手を挙げて止めないようにしてください。(特に、女性だけの場合などは気をつけてください。)

3、値段交渉はする場合は乗る前に行う。

タクシーに乗ってから料金の話をするより、乗る前や窓越しで値段交渉をしてから乗るようにしてください。それでも心配な場合は、ドライバーの名前や、車のナンバー、車種、色などを控えておくようにしましょう。

このように、少しでも事前に対策をしておけば、海外旅行でのタクシートラブルに巻き込まれる可能性も低くなります。何も知らずに行くよりか、少しでも知識を入れておけば対処できますので、一人旅や友達同士で海外旅行に行く予定のある方の参考になれば嬉しいです。

素敵な海外旅行を楽しんできてください♪

H.I.S.海外旅行 (航空券・ツアー情報)

【日本旅行海外ツアー】観光コース充実!人気シリーズ「大好きスペイン」