みなと神戸花火大会2020の日程や時間・穴場スポットをご紹介!

kobehanabi

神戸の夏の夜空を彩るみなと神戸花火大会。毎年約25万人の人たちが訪れる大きな花火大会です。

花火大会だけでなく、神戸の港「ハーバーランド」には、神戸タワーモザイクなどもありデートはもちろん家族連れでも1日楽しめるので、毎年花火大会当日は昼間から大混雑。

今回は、そんな神戸港沖で行われるみなと神戸花火大会の日程とおすすめの穴場スポットをご紹介します。

みなと神戸花火大会の日程

では早速、2020年のみなと神戸花火大会の日程を見ていきましょう。

【開催日】 8月8日(土)予定※荒天中止(延期日なし)
【会場】 神戸港 (新港第1突堤~メリケンパーク沖の台船上) 
【花火の打ち上げ数】 およそ10,000発
【打ち上げ時間】 19:30~20:30頃
【有料席】 有り

なお、みなと神戸花火大会の詳細を確認したい場合は、神戸市総合コールセンター(078‐333‐3330)へお問い合わせしてみてください。

みなと神戸花火大会の歴史

「みなと神戸花火大会」は、1933年11月7日に第1回「みなとの祭り」というイベントで打ち上げられたのが始まり。

その後、廃止と復活を繰り返して、1951年7月20日の第11回「海の日記念日」に神戸国際観光協会と神戸新聞社共催で、第1回「海の日記念日花火大会」が開催されました。

その後、神戸海事広報協会神戸新聞社による共催で行われるようになったのです。

しかし、1970年7月20日に開催された第29回「海の日記念日」の花火大会にて爆発事故が起こり、今まで打ち上げ場所となっていた須磨海岸での打ち上げが禁止されてしまったのです。

そのタイミングで、ポートターミナルの活性化を図っていた神戸市港湾局の方々によって、ポートアイランドに花火大会が誘致され、その翌年、1971年7月20日より神戸市港湾局が主催者として参画することとなり、この年から「みなとこうべ海上花火大会」として名前が変更され、打ち上げ場所もメリケンパーク内に移し、打ち上げ花火の数も400発から700発、そして2,000発と年々増え、今のような兵庫県最大級のみなと神戸花火大会となったのです。

もう90年ぐらいの歴史があるんですね。

みなと神戸花火大会の穴場スポット

みなと神戸花火大会は、毎年大勢の来場者が訪れる兵庫県最大級の花火大会ですので、幼いお子様連れのご家族や老夫婦、ゆっくり花火を観覧したいという方は、新港第1突堤や2014年から新たに設けられた第2突堤と第4突堤の有料席を利用されるのがオススメ。

ですが、花火だけではなく、お祭り自体を楽しみたいという方におすすめの穴場スポットをご紹介します。

では、順番に見ていきましょう。

六甲展望台

100万ドルの夜景と言わる神戸の夜景を花火と共に楽しみたいという方にオススメなのが六甲山の展望台。

みなと神戸花火大会は海で行われる花火大会なので、あえて山側から見下ろして見るといつもと違った花火大会を楽しめます。

ただ、六甲山は山なので雲がかかったり、風が強かったりする可能性もあるのでそこは運次第。

また、最近人気のスポットとして雑誌などにも取り上げられているので当日はかなり早めに展望台へ向かったほうがいいかも…。

ポートアイランド しおさい公園

地元の方々から「ポーアイ」といわれている穴場スポット。近くに大学があるので、学生の憩いの場としても有名。

海側から見る神戸の夜景スポットで人気があるので、もしかすると花火大会当日は学生カップルが多いかも…。

しおさい公園の嬉しいポイントは、トイレなどの設備が整っている点。女性や子ども連れには嬉しいですね。

兵庫埠頭

離れていてもポートアイランドと同じくらいの迫力ある花火を見ることができる穴場スポットの兵庫埠頭物流センター付近。

神戸港の南西部にあり、打ち上げ会場からちょっと離れているので、人も比較的少なめ。

ただ、この場所は荷物の搬入を行うような場所なので、綺麗な場所ではありません。折角、オシャレをして行ったのに「服が汚れてしまった!」ということが無いように、またお子さんなどを連れて行く場合、海に落ちないように注意しましょう。

ポートアイランド 北公園

先程ご紹介したポートアイランドのしおさい公園が既にいっぱいだったら、ポートアイランド北公園がおすすめ。

ここは飲食コーナーが完備されており、お祭り気分を楽しみながら花火が見れますよ。

ここまで、みなと神戸花火大会の穴場スポットを4ヶ所紹介してきましたが、いかがでしたか。気になるスポットはありましたか。

ちなみに会場となる「ハーバーランド」は、2014年からシートによる場所取りが禁止となっております。

「どうしてもハーバーランドで見たい!」という方は、シートを置いて1人でも座っていれば撤去されることは無いそうなので、入場規制となる16:45までに、早く会場へ行って場所取りをするのもいいかも知れませんね。

また、もう1つのメイン会場となっているメリケンパークは18:00頃から入場規制が始まりますので、ご注意ください。

まとめ

今回は「みなと神戸花火大会の日程と穴場スポット」についてご紹介させて頂きましたがいかがでしたか。

兵庫県最大級の花火大会なので、関西に住んでいる方は、一度は見ておく価値がありますよ。

もし行きたいと考えてるのであれば、午前中はハーバーランドなどに行って観光を楽しみ、夜から花火大会を観覧するのがおすすめコースですよ。


<その他の関西の花火大会の記事はこちら>

・琵琶湖花火大会in2020 日程と穴場スポットをご紹介!

・猪名川花火大会in2020 日程と穴場スポットをご紹介!

・伊丹花火大会in2020 日程と穴場スポットをご紹介!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする