お腹が空いた時の対処法はあるの?授業中お腹が鳴った時すぐにできる簡単対処法4選!【女子必見】

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もしかして、今授業中でお腹が「ぐぅぅ~」と鳴って、恥ずかしい思いをしてるのでしょうか。

「絶対、周りに聞こえてるわ~」「これ以上鳴らないで~!」と、思えば思うほど「ぐぅぅ~」「きゅるきゅる〜」と連発していませんか。

この記事では、授業中など静かな場所でお腹が空いた時の対処法を紹介しております。取り敢えず、「お腹が鳴るのを今すぐ治めた」という方は、読み進めて実践してみて下さい。

お腹が空いた時の対処法!授業中お腹が鳴った時すぐにできる簡単対処法4選

では、早速対処法を紹介していきます。

腹筋(下腹部)に力を入れてみる

まずは、腹筋(下腹部)に力を入れてみて下さい。イメージとしては、トイレでお腹に力を入れるような感じです。

意識して欲しいのが力を入れる箇所です。腹筋のようにお腹の中心部ではなく、ちょっと下の方(下腹部)の方です。

どうですか。治まりましたか?

ちょっと難しい話をすると、人間には自律神経というものがあって、その自律神経には交感神経と副交感神経というものがあるんですね。

交感神経というのは集中している時に優位に働いて、副交感神経というのがリラックスしている時に優位に働きます。

部活中などを思い返してください。集中している時にお腹が鳴ることってほとんど無いですよね。これは交感神経が優位に働いているのです。

逆にお腹が鳴る時って、ボーとしている時とかリラックスしている時ですよね。

なので、授業中など集中力が切れてしまっている時に、副交感神経が優位に働いていて、お腹が鳴りやすくなるのです。

意識してお腹(下腹部)に力を入れることによって、交感神経が優位に働き、お腹が鳴るのを防ぐことができるのです。

背筋を伸ばす

腹筋(下腹部)に力を入れてみても治まらない場合、次の対処法です。背筋をピンッと伸ばしてみて下さい。

お腹が空いて鳴りやすくなる原因の1つが猫背と言われています。猫背の状態だと、胃が上から押されて伸縮しやすくなり、胃に入っているガスや空気が腸に移動してお腹が鳴りやすくなります。

一度、以下の点を意識して座り直してみましょう。

  • おしりと太ももを引き締めて、体重が左右均等にかかるように姿勢を正す
  • ひざを閉じて、両足の裏を床にぴったりとつける
  • ウエストの後ろが背もたれにつくくらいに座り、背筋をピンの伸ばす

どうですか。治まりました?

もし、それでも治まらいという場合、次の対処法を試してみましょう。

この体をひねる方法は、以前にテレビ番組でも紹介されていた対処法です。

授業中など座っている時間が長くなってくると、お腹にガスが溜まりやすくなるので、一回体をひねって、ガスを流してあげて下さい。授業中にお腹がよく鳴るという方は、20~30分に1回は体をひねるようにしましょう。

癖になるとテスト中なども無意識にやってしまう恐れがあるので、カンニングしてると疑われますので注意してやってくださいね(笑)

ツボを押す

もう治まりましたか。最後は、ツボを押す対処法を紹介しておきます。手の親指と人差し指の付け根部分の真ん中あたりに合谷(ごうこく)というツボがあります。

そこを押すと、お腹が鳴るのを防ぐと言われています。

是非、この方法も試してみて下さいね。ちなみに合谷は「空腹を防ぐ」効果もあると言われているので、食べすぎ防止にもなりますよ。

ちなみに、僕は唾を飲み込んだり、お腹を膨らませたり凹ましたりをしてました。

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授業中にお腹が空いて鳴りまくり!その原因って何なの?

そもそも、なぜ授業中にお腹が鳴るのか。

一般的には『お腹が鳴る=お腹が空いている』と思われがちですが、それ以外にも原因があるのです。ひとくくりでお腹が鳴るといっても、原因はさまざまなので、他に考えられる原因についても紹介しておきます。

胃の中の食べ物を腸に押し出す際のぜんとう運動の音

これは一番よくあるお腹が空いたときに鳴る音のことで、胃に次の食べ物が入ってくる時の為にスペースを確保するのですが、そのときに鳴るのです。

「お腹が空いてきましたよ!」「食べ物を受け入れる準備ができていますよ!」という合図みたいなものなんです。

それが、ちょうど授業中の3~4時間目ぐらいに来るのです。ありがたいような、ありがたくないような人間の機能ですね…。

飲み込んだ空気が体内を移動する音

物を食べたり飲んだりする際に、一緒に空気も飲み込んでいる場合があります。その空気が体内を移動するときにお腹が鳴るということが考えられます。

特に早食いの人や、炭酸系の飲み物を好んで飲む人によく起きます。

また、食べ方によっては空気を飲み込みやすい呑気症(どんきしょう)という症状があります。よくお腹が鳴るという方はこの症状も考えられるので、朝ごはんは早食いせず、良く噛んでゆっくり食べるようにしましょう。

また、普段の飲み物は炭酸系を控えて水やお茶を飲むようにしてみましょう。

食べ物を消化するときに発生するガスの音

これは食べものによっても変わってきますが、特にお肉が好きな人は知っておきましょう。

肉類は消化吸収においてガスを発生させやすいと言われています。また、牛乳やヨーグルトなどの乳製品を摂ると、お腹がゴロゴロする人もこれに当たります。

ですから、例えば朝ごはんに牛乳を飲んでいる方はお茶にしてみるとか、肉類が好きな方は、朝は魚類や卵などに変えてみるなどの工夫をしてみて下さい。

そうすることで、授業中にお腹が鳴るのを防げるかもしれません。

なかなか、中学生で自分で朝ごはんを作るという人は少ないと思うので、一度お父さんやお母さんなどに相談してみるのもいいかと思いますよ。

まとめ

今回は、授業中などお腹が空いてお腹が鳴った時に使える対処法を4つご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。

もう一度、おさらいでお伝えしておきます。

  • 腹筋(下腹部)に力を入れる
  • 背筋を伸ばす
  • 体をひねる
  • ツボを押す

ですね。効果は、個々で差があると思いますし、これで必ず鳴らないようになるわけではありませんが、お腹が鳴って恥ずかしいという方は、是非一度試してみてください。

ちなみに私は「腹筋(下腹部)に力を入れる」方法と「背筋を伸ばす」方法をミックスさせてやっていましたよ。それでかなり改善できました。

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